英検まつり毎年多数の英検合格者を輩出しており、今年度もすでに1級合格者2名、準1級合格者4名、2級合格者64名を出している佼成女子。
先日、1月の英検の一次合格者が発表となり、佼成女子からは1級1名、準1級3名、2級23名が2月19日の2級以上の二次試験に挑むことになりました。

卒業生の4人に1人は英検2級合格者の佼成女子ですが、今年はすでに1級合格者が2名も出ています。英検最難関である1級は広くビジネスの世界でも通用するレベル(TOEICスコア900以上)で、高校生にはとてもハードルの高い試験。
そして今回、またまた3年生1名が一次試験に合格、二次試験にコマを進めることになりました。

佼成女子の英語検定は、英検まつりに代表されるように、合格のためのバックアップ体制が整っています。学校で行われる級別の対策講習と英検問題集をコツコツと続ければ合格できます。
しかし何より大事なのは、みんなで勉強することです。「詰め込み教育」でなく「みんなで勉強をする雰囲気」が、みんなのやる気を継続させてきたのだと思います。
昨年7月に1級合格した3年生の宮本さんも、「一人で勉強しても頭に入りやすい単語とそうじゃないのがありますから、友達と問題を出し合ったりして、単語に別の印象をつけて覚えました」と勉強の様子を語ってくれました。
「佼成女子に入っていなかったら、英検1級どころか、何もせずに諦めていたと思うんです。自分でどこかに限界を作って、『ここまででいいや』という気持ちになっていたと思いますね。」(同 宮本さん)
これは、英検だけでなく受験勉強でも同じで、本校の生徒たちは受験勉強でも孤独にならず、お互いを支え合いながら、一緒により高いゴールを目指してきました。

2月19日の英検二次試験まであと2週間弱。
全員の合格をみんなで勝ち取ることを願っています!

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)