今年度の理事さん・お手伝いさんに、後援会活動の感想をいただきました。

中学1年2組 
理事 津幡 都子さん

理事をさせて頂き、保護者の方々の共通祈願『子どもそれぞれに光り輝くものであるように』ということに気付きました。
入学後、教頭先生、担任の先生お力添えの下、カウンセラーの先生による講演会を催し、親が勇気を持ち、心穏やかな状態で学校に送り出していれば、支えてくれる先生も友達もいる事を学びました。同じ願いを持ち、ともに考え、行動し、分かち合える集団が後援会なのだと感謝でいっぱいです。

中学2年1組 
乙女祭お手伝い 田辺 紀美子さん

「乙女祭」は、とにかく生徒さんが明るく元気で、後援会の方々もとっても楽しそうに作業されており、いつか参加できる気かがあれば、と思っていました。今回「フランクフルト」で私は、主に調理室でひたすらソーセージをゆでていたのですが、大人達が作業している隣の調理台では、高校生の生徒さん達も準備に追われていました。実にきびきびと作業されていて、みんなで、盛り上げよう、楽しもう!という気持ちが表れていると言った印象でした。もちろん私たちも楽しみました。お手伝いに参加させていただき、ありがとうございました。

高校3年A組 
お父さんお手伝い 栗山 浩司さん

「乙女祭お父さん手伝い」に参加して     
過去数年間にわたり、乙女祭で「クッキングパパ」として主に焼きそばの調理人として携わらせていただきました。
焼きそばは、後援会のメニューとしても、また、乙女祭全体のメニューとしても、中心的な存在になるメニューなので、マズイ物を作るわけにはいきません。ほかのお父様方と「食材の焼き方はこうした方がいい」とか「調味料とソースや水の量はこれくらい?」など試行錯誤を繰り返しながら何百食という量を汗だくになりながら交代で作りましたが、生徒さんや来校者の方がおいしそうに食べていただく姿を見れば疲れも吹っ飛ぶくらいの充実した一日を過ごすことが出来ました。本当に貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
今年で娘も卒業しますので、もうお手伝いをすることはなくなりますが、「クッキングパパ」制度が末永く続きますよう、将来のお父さん頑張ってください!!

高校1年E組
理事 ザファール 江津子さん

人とのかかわりが苦手な私でしたが、後援会の活動に参加するなかで、先生や保護者のみなさんとコミュニケーションを図ることができた楽しい一年でした。なかでも「乙女祭」での焼きそばづくりは、パワー・フル回転の体験でした。学年の保護者やクッキングパパたちと協力して作った焼きそばは、あっというまに完売。おいしく召し上がっていただけたのではないかと思います。楽しい1年間をありがとうございました

高校1年B組 
乙女祭お手伝い 石井 馨さん

高一の乙女祭理事は焼きそば担当。娘が中学の時代には毎年「焼き専門」でしたが、今年は準備の段階から参加できたので「おお、こんなところに冷蔵庫が!」といった校内探検もあり、個人的には面白さ100倍(例年比)でした。焼きそばの焼き方に対してのお父さん達の“拘り”にも、一生懸命刻んだキャベツの芯を取り除いていただいたお母さん達の“拘り”にも、お子様方への愛情が感じられた『鉄板の前のとても熱い日々』でした。