KGGS特進留学コース8期生担任の脇坂です。現地訪問の最後はタウランガ地区となります。ネイピアと同じ海沿いのエリアなので、やはりいつもカモメが飛び交っていました。どの学校もそれぞれに特色があり、それらがなぜか生徒のイメージに合っているのが不思議でした。ホスト宅も多彩で、自室の窓を開けると広い牧場に羊が遊んでいるのが見える家庭、新興住宅地の谷間でテレビの電波も入らない家庭(十分学習時間が確保できたようです)、自動ドアが開くと2匹のダルメシアン犬がお迎えに出て来た家庭など、多岐に渡っていました。

初秋の黄葉(現地では紅葉はしないそうです)に包まれた10日間の訪問を終え帰国すると、東京は桜が7分咲きでした。
和む間もなく、こちらは新学期。後輩の9期生29名を迎え、緊張しつつもキラキラした眼差しを見るにつけ、懐かしさと同時に我が8期生の成長を感じざるを得ません。
今度会うのは3ヶ月後となりますが、彼女たちがさらにどんな進化を遂げるのか今から楽しみでなりません。

NZ留学
日本的な山を背景に
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留学生専用の教室の前で
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多民族が学ぶ共学校にも慣れたようです
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家庭科では自慢の腕を奮っている様子
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ドラマの授業を選択したら紅一点となりました
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大好きなお裁縫も授業の一部です
ホストファミリー
日本では一人娘だったのに
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ホストシスターは同級生
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新しくできた私のシスターです
(文責 KGGS留学コース担任 脇坂秀樹)