サンデー毎日先日発売された『サンデー毎日』(2012年5月27日号)の特集
「わが子の学力を伸ばしてくれる私立中高一貫校」
におきまして、佼成女子が掲載されています。もうお読みになった方も多いと思いますが、どんなことが書かれていたのか、お知らせいたします。

左の写真は『サンデー毎日』5/27号(定価370円)。ご興味のある方は、書店、コンビニ、駅売店等でお求めください。

教育・進学情報分析に定評ある週刊誌『サンデー毎日』2012年5月27日号では、「わが子の学力を伸ばしてくれる私立中高一貫校」という特集が組まれています。
「今年の中学入試は不況の影響もあって志願者が減った。(中略)そうした中で志願者を大きく伸ばした学校があった。昨年、大学合格実績を大きく伸ばした学校だ。」(本誌68ページ)と書かれているように、近年、大学合格実績は私立中高選びの大きな指針となっています。
わが子の学力を伸ばしてくれる私立中高一貫校
▲『サンデー毎日』の教育・進学情報分析は、各校のデータを重視する「受験生のお父さん」に人気が高い
2010年の早大・慶大合格者が10人未満から2011年に5人以上合格者が増えた学校で、志願者が増加した私立中ベスト5
この記事の中で本校は、「2010年の早大・慶大合格者が10人未満から2011年に5人以上合格者が増えた学校で、志願者が増加した私立中ベスト5」の「第4位」にランキングされています。
記事の中で、
「4位の佼成学園女子は英語教育に力を入れていることで知られている。英検1級の生徒が3人、準1級が5人もおり、そうした成果が大学合格実績の伸張にも結びつき、今年の入試で人気を集めたようだ。」(本誌69ページ)
とあるように、2012年3月卒業生は125名という少人数の中で、実に3名もの英検1級合格者を輩出しました。
本校は近年、難関大学への合格実績が急成長しており、特にこの3月の卒業生は、

  1. AO入試で東京学芸大に2名の合格者を出した。
  2. 早慶上理、4大学全てに合格者を出した。
  3. G-MARCHについては明治/法政/中央に強かった本校が、青山/学習院にもシフトして合格者を出した。
  4. 3大女子大全てに合格者を出した

といった特徴が挙げられます。
入学時の「偏差値」は決して高くないにもかかわらず、どうしてこのような現象が起きるのでしょうか。

難関大学合格実績

それは、今回の記事にも書かれていた「英語教育」なのです。
受験界から「英語の佼成」とも呼ばれる本校。英語にどっぷりと浸かる「イマージョン教育」や、「英検まつり」といった独自の取り組みにより、英語力を伸ばすことに力を入れてきました。
ところが生徒たちは、英語が得意科目になると、それにつられるように他の科目の成績も向上。さらに高校を卒業するころには、難関大学合格実績も向上したのです。これは教育理論や脳科学で「学習の転移(transfer of learning)」と呼ばれる効果なのです。

「入ったときは普通の子が、英語教育を軸に、難関大学に進学する」

これらは本校が10年以上にわたって創りあげてきた、独自の教育メソッド。今回のランキングは、本校の教育方針が豊かに実を結んでいる証拠でもあるのです。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)