金環日食5月21日(月)7:30前後に本校校庭にて雲が絶好なフィルターとなり観測会が実施できました。カウントダウンも含め、感動の「観測できてよかった」歓声がいたるところで上がりました。

国内での金環日食は1987年9月23日に沖縄で見られて以来25年ぶりです。各地の様子はニュースでも数々報道されています。


ある高3生達は、『これを見ながら結婚のプロポーズをする人達が居て、「金環」をデザインに取り入れたエンゲージリングがあるんだって』と女子生徒ならではのロマンチックな思いも語っていました。

理科教員の指導で「専用グラス」を作成し、事前指導のもとに充実した取り組みになったと思われます。理科への更なる興味を増すことのできた観測会となりました。

観測会後、授業開始は9:30、短縮40分授業、6時限で終礼となりました。
「早起きは三文の徳」を感じた一日であって、欲しいです。
様々なご協力に感謝致します。

次回の日本における金環日食は、北海道で18年後の2030年6月1日になります。

金環日食
3E 松下愛さん撮影
金環日食



(佼成学園女子中学高等学校 広報室)