『AERA(アエラ)』朝日新聞社が刊行している週刊誌『AERA(アエラ)』2012年7月16日号に、本校の「留学コース(特進留学コース)」の記事が掲載されています。
ご興味のある方は、朝日新聞販売所や有名書店、駅売店などでお求めください。
どのようなことが書かれていたか、内容を少しだけご紹介いたします。

写真は『AERA(アエラ)』2012年7月16日増大号
特別定価:400円(税込)
表紙:アンドリュー・ガーフィールド/俳優

ご存じのとおり『AERA(アエラ)』は、朝日新聞社が刊行しているニュース週刊誌。女性購読者も多い点が特長のひとつです。
そんな『AERA(アエラ)』に、「高校で留学して 大学受験も勝つ」と題した記事が掲載されました。「グローバル教育」がさけばれる現在、高校時代に留学を経験し、難関大学に進学した若者たちを、実例とともに分析した記事となっています。
記事の中で、「国内の大学を志望する場合、『留学は受験に不利では』と懸念する高校生や保護者は少なくない。
 だが大学受験に詳しい森上教育研究所の森上展安代表は言う。『大学受験は英語で決まります。受験科目の少ない私立大学の文系はもちろんですが、東大の英語もリスニングの比重が高い。留学経験は大きなプラスです』」(本誌61ページ)と書かれているように、高校時代に留学を経験することは大きなメリットがあることが実証されているのです。
「内向き志向」をぶっ飛ばせ 高校で留学して 大学受験も勝つ
▲本誌61~63ページ掲載の記事では、
「内向き志向」をぶっ飛ばせ
高校で留学して 大学受験も勝つ
というタイトルで、本校以外にも多くの若者が紹介されていました。執筆はアエラ編集部 甲斐さやか記者。
本校の「特進留学コース」卒業生が紹介されました
▲記事の中には、ニュージーランドの高校で仲が良かったソマリア人とシリア人の友人とともに、笑顔の青山さんの写真も掲載されています(本誌62ページ)。
そんな今回の記事のトップに、本校の「特進留学コース」卒業生(現・早稲田大学1年生)である青山由里杏さんが紹介されました。
ニュージーランドの高校に留学後、高校3年生では英検最高レベルの1級に合格。しかも成績上位者に与えられる個人賞「オーストラリア大使賞」も受賞した青山さん。さらに帰国後の大学受験模試では英語はほぼ満点を獲得し、慶應義塾大学や上智大学にも現役合格しました。昨年度、本校からは青山さんを含め、英検1級3名、準1級5名が合格しています。
「英語の佼成」の中でも「卓越した英語力を持つ青山さん」(本誌61ページ)ですが、その力は高校入学後に培ったものなのです。都内の公立中学から、「第一志望の学校ではなかった」佼成女子に進学しましたが、「このままじゃだめだ。新たな3年間のスタートに当たり、何かを始めよう」(本誌61ページ)と、「特進留学コース」を選んだのです。
1クラス全員がニュージーランドの現地校分散して1年間留学するカリキュラムに挑戦した青山さんは、「費用を負担して送り出してくれた家族」のためにも、現地校では必死になって英語を学びました。
その結果が、英検1級「「オーストラリア大使賞」や、難関大学への現役合格につながったのです。
さらに記事では、「将来の仕事や生活で生きる『使える英語』とともに、日本の大学に『受かる英語』を身につけさせたい」(本誌61ページ)と語る本校・江川昭夫教頭の言葉を紹介。難関大学合格実績が急成長した「原動力」として、「特進留学コース」があると分析しています。
「伸び盛りの進学校」であり、「英語の佼成」ともいわれる佼成女子。今後も留学コースや独自の英語教育を軸に、さらなる高みを目指して邁進いたします。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)

江川教頭
▲記事の中でコメントした江川教頭。
「GMARCH(学習院大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大)は進路の最低保障にしたい」と語る。
※本校の「特進留学コース」について、詳しくはお電話でお気軽にお問合せください。
電話03-3300-2351(担当:広報室)
※7月14日(土)14時~ 本校におきまして、受験生・保護者を対象とした「第2回 中学校説明会」を開催します。ご参加、お待ち申し上げております。