豪州中期語学研修 Trinity Anglican School平成24年7月9日(月)より豪州中期語学研修が始まりました。本研修に参加している20名の生徒たちは、修学旅行本隊とお別れした後、ケアンズにある名門校Trinity Anglican School(TAS)に向かいました。
TASで私たちを待っていてくれたのはJoyce Lester先生。Joyce先生の話す英語はとてもわかりやすく、参加者全員がTASでのスケジュール・規則・ホストやバディーの説明を注意深く聞いていました。

研修2日目、ホストの車に乗って登校した生徒たちは、バディと対面。みんなこの対面を心待ちにしており、今までに覚えた英語表現を使って笑顔で話しかけていました。
研修3日目からは、午前中がバディと一緒に現地校授業に参加、午後はアクティビティに参加したり、ESL(英語を母国語としない人々のための英語学習)の授業を受けたりしています。
研修が始まって最初の1週間。時折ホームシックになる生徒もいますが、それを乗り越えようとみんなで頑張っています。語学研修は8月4日(土)までです。彼女たちの成長を願いながら、引き続き現地での様子をみていきます。

(文責 高校2年主任 須賀 好美)

ESLの時間にバディと対面
ESLの時間にバディと対面した時の英語表現を練習しました。
Cooking
CookingではPavlova(オーストラリアのメレンゲのお菓子)を作りました。
Sports Day
水曜日はSports Dayなので、スポーツユニフォームを着て登校します。バディと一緒にチーズ!
Junior School
TASのJunior Schoolで子どもたちと一緒に英語の勉強をしました。
ホストマザー
学校の送り迎えをしてくれるホストマザーと一緒に。