豪州中期語学研修豪州中期語学研修がスタートして2週間が経ちました。ホームシックも落ち着き、ホームステイやTrinity Anglican School(TAS)の学校生活にもだいぶ慣れてきました。
7月16日(月)のAssembly(朝礼)では本校生徒へのウェルカムセレモニーがあり、全員で”We Are The World”を歌った後、代表生徒が英語で挨拶をしました。

TASの学校生活は、朝登校すると、まずバディと一緒に現地校の授業に参加します。授業は数学・化学・クッキングなど様々です。ホスピタリティという授業に参加した生徒によると、この授業は「おもてなしの仕方を学ぶ」とのこと。日本にはない授業に参加し、異文化を実感したようです。
最初の休憩後、生徒たちはJunior School(小学校)に行って子どもたちと一緒に読書したり、英語を一緒に学んだりしています。子どもたちはお姉さんのように慕ってくれるので、一緒に過ごす時間はとても楽しいようです。
2回目の休憩後はESL(英語を母国語としない人々のための英語学習)やアクティビティの時間。アボリジニアートのアクティビティでは、ブーメランに絵を描きました。

7月20日(金)が祝日のため、オーストラリアは3連休。生徒たちはホストファミリーと一緒にケアンズショーを見に行ったり、キャンプに出かけたりして過ごしました。語学研修も残り2週間。オーストラリアの文化や自然をいっぱい体験してもらいたいと思います。

(文責 国際交流部 高2学年主任 須賀 好美)

Geographyの授業
Geographyの授業に参加しました。
Junior Schoolの子どもたちと一緒に読書
Junior Schoolの子どもたちと一緒に読書をしました。
Junior Schoolの子どもたちと一緒に
お姉さんのように慕ってくれるJunior Schoolの子どもたちと一緒に。
ブーメランの着色
ブーメランの着色は意外と時間がかかりました。
Cooking
水曜日はSports Dayですが、この日はCookingもしました。
ホストと一緒に
週末はホストと一緒にキャンプへ出かけます。