平成24年7月4日(水)~9日(月)の6日間、オーストラリア・ケアンズへ行きました。高2学年では、この修学旅行が思い出に残るものとなるよう、修学旅行実行委員会を立ち上げ、実行委員が中心となって進める修学旅行を目指しました。
ケアンズはキュランダの熱帯雨林とクレートバリアリーフの2つの世界遺産を見ることができるところです。キュランダでは、自然環境を守る観点から植樹も行いました。また、アボリジニの文化にも触れ、ブーメランやアボリジニダンスを体験する場面もありました。
グレートバリアリーフでは、グラスボトムボートに乗車し、海に広がる珊瑚礁や魚を見ることができました。
修学旅行の最後を締めくくるのが現地ホストファミリーと過ごす2泊のホームステイ。対面するまでは不安でいっぱいだった生徒たちも、いざ会うと“Nice to meet you.”と英語で挨拶。ホームステイ先では、BBQを楽しんだり、ビーチに出かけたり、中には乗馬をした人もいました。現地の生活を満喫したようです。
残念ながら天候に恵まれたとは言えませんが、大きな問題もなく楽しい修学旅行となりました。これも生徒のみなさんが修学旅行を成功させたいという思いが強くあったからでしょう。この経験をこれからの学校生活等に活かしてほしいと思います。

(文責 高2学年主任 須賀好美)

レインフォレステーションでディジュリドゥ(アボリジニの木管楽器)を吹きました。この楽器、実は女性が吹いてはいけないそうです。

キュランダの広大な熱帯雨林を見るために、スカイレールに乗りました。

グリーン島では、グレートバリアリーフが広がる海でマリンスポーツを体験しました。

ホームステイを体験!ホストマザーとファザーは、とてもフレンドリーでした。

ホストと一緒にショッピングも楽しみました。