English Summer Camp 7月12日(木)、13日(金)の1泊2日で、中学生対象のEnglish Summer Campが行われました。昨年と同様、開催場所は代々木にある「国立オリンピック記念青少年総合センター」です。参加者は、中学生41名、ネイティブ英語教員6名、日本人教員4名でした。


英語を使ったグループ活動英語を使ったグループ活動


(1) 英語を使ったグループ活動

2日間の活動はすべてグループ単位で行いました。1つのグループは、ネイティブ教員1名と生徒約7名で構成されます。1日目は、ゲームや様々なアクティビティを通して、英語を使った共同作業を楽しみました。生徒同士で使う言葉を始め、先生から生徒への指示まですべて英語です。生徒達はこの環境の中、生きた英語にどっぷり浸かり、学内ともひと味違った「国内留学」を体験しました。

Skit (寸劇)の練習Skit (寸劇)の練習


(2) Skit (寸劇)の練習

1日目の夜は、2日目に発表するSkit(寸劇)である “”Fly” Soup ~Second Serving”の練習を行いました。生徒達は、英語の台詞を暗記し、ネイティブ教員から発音や表現の仕方を学びます。みんな、次の日の発表のために夜遅くまで一生懸命練習していました。

Skit (寸劇)の発表会


(3) Skit (寸劇)の発表会

2日目の朝からお昼にかけて、劇の発表を行いました。どのグループも劇をより良いものにするため、本番直前まで何度もリハーサルを行いながら、最終調整をしていました。本番は、グループごとにくじで決まった順番で発表を行い、ネイティブ英語教員6名、日本人教員4名が審査員を務めました。
同じ台本を使っても、それぞれのグループで演出が異なり、どの生徒も個性溢れる名演技を披露していました。

表彰式表彰式


(4) 表彰式

Skitの優秀グループ賞(ベスト3)、名演技賞、ベストリーダー賞、新人賞(中学1年生から一人)が表彰されました。表彰者には、オーストラリアやニュージーランドのお土産がプレゼントされました。表彰式の後、生徒たちは、2日間お世話になったネイティブの先生たちに感謝の気持ちを伝えるため、色紙に自分の気持ちを英語でつづりました。

1泊2日という短い期間でしたが、今年も参加した生徒全員が、生きた英語を十分に楽しめる素晴らしいキャンプになりました。

(文責:英語科 秋吉道博)