台風一過で澄み渡った初夏を満喫したかと思うと翌日は夏日となった6月25日(月)の夕方に成田を発ち、渡航三度目となるNZの地に足を踏み入れるとそこは真冬でした。しかも、台風かと思われるくらいに横殴りの豪雨に歓迎を受け現地訪問のパート2が始まりました。

日本と違うのは現地は雨季であり、日々目まぐるしく天候が変わること、そしてそのためか、牧草が青々としていることです。改めて日本の水墨画のような冬が懐かしいと思ったのは本校の留学生も同様でしょう。到着早々、WISHオークランド支店のチーフガーディアンである小林さんとレンタカーで現地校訪問が始まりました。

2年E組38名の訪問先はニュージーランド北島の三つのエリア(タウランガ、ネイピア、ハミルトン)に分散されていますが、前回の訪問ではタウランガとネイピアを廻ったので、今回は最多数(17名)が学んでいるハミルトン地区の現地校と各生徒のホスト宅を訪問することになっています。事前の情報ではかなりふっくらした生徒もいるらしく、ちょっと再会が怖い?感じがしないでもありませんが、それでも懐かしい顔に会うのは楽しみなのです。

Morrinsville College
Morrinsville Collegeの三人は相変わらず可愛い笑顔で歓待してくれました。
Waikato Diocesan School for Girls
おそろいのマフラーも制服の一部。Waikato Diocesan School for Girlsのふたりです。
Hamilton Girls’ High School
ターム2の期末考査中で多忙な中、集まってくれたHamilton Girls’ High Schoolの3人。
Te Awamutu College
Te Awamutu Collegeはボーダー線のセーターが制服
Hillcrest High School
Hillcrest High Schoolでは多国籍な留学生もみんな仲良し
Cambridge High School
Cambridge High Schoolの暖かな図書館です。
Sacred Heart Girls’ College
Sacred Heart Girls’ Collegeの級友集合です。
(文責:留学コース8期生担任 脇坂秀樹)