お世話になった方々とみんなで歌を歌っているところ豪州中期語学研修参加者は32日間の行程をすべて終え、8月4日(土)無事帰国いたしました。
帰国前日、Farewell Partyが行われ、ホストファミリーやTrinity Anglican School(TAS)のバディも参加しました。Partyでは、ESL(英語を母国語としない人々のための英語学習)で習った歌と『上を向いて歩こう』を披露し、大いに盛りあがりました。TASのバディと会えるのはこの日が最後。代表生徒によるお礼のスピーチが終わると、会場内では別れを惜しむ姿があちらこちらで見られました。
帰国当日、TASの前で生徒たちはホストファミリーと別れを惜しみました。ホストファミリーだけでなく、この4週間生徒たちを見守ってくれた現地スタッフJanineさん・Junkoさんとも涙のお別れをしました。
参加者20名はたくさんの思い出を胸に帰国しました。この4週間、生徒たちは英語力が向上し、異文化に触れることで精神的にも大きく成長しました。この経験を今後の生活等に活かしてほしいと思います。

(文責 国際交流部 高2学年主任 須賀 好美)

Farewell Partyで修了証を受け取る生徒
Farewell Partyで修了証をいただきました。
浴衣姿で記念撮影する生徒達
Farewell Partyでは浴衣姿も披露しました。
“The Weekend Post”(8月4日付)の記事をスキャンした画像
Yorkey’s Knobで行った8月1日(水)のボランティア活動が、現地の新聞“The Weekend Post”(8月4日付)に掲載されました。
お世話になったホストファミリーとのお別れのツーショット写真
ホストと涙のお別れとなりました。
TASのJoyce Lester先生と空港での集合写真
ケアンズ空港ではTASのJoyce Lester先生がお見送りに来てくださいました。。