サンデー毎日今週発売の『サンデー毎日』(2012年9月30日号)の特集
「首都圏366学習塾が勧める中高一貫校」
におきまして、佼成女子が掲載されています。もうお読みになった方も多いと思いますが、どんなことが書かれていたのか、ご報告いたします。

左の写真は『サンデー毎日』9月30日号(定価370円)。ご興味のある方は、書店、コンビニ、駅売店等でお求めください。

教育・進学情報分析に定評ある週刊誌『サンデー毎日』2012年9月30日号では、「首都圏366学習塾が薦める中高一貫校」という特集が組まれていました。教育界のエキスパートによる意見が多く掲載され、志望校選びに悩む受験生・保護者の皆さんの大きな参考になる記事です。
塾長・教室長アンケートを実施し、どのような学校が評価を集めているのかがわかるようになっています。
その記事の中で本校は、「英語教育に力を入れている」学校として「第2位」、また、「入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い」学校として「第14位」にランクインしています。
学習塾が勧める中高一貫校
▲志望校選びが本格化する時期を迎え、偏差値だけではない「注目校」が分析されています。
英語教育に力を入れている
▲「英語教育に力を入れている」学校の「第2位」に挙げていただきました(本誌72ページ)。
「英語教育に力を入れている」学校では、佼成女子は昨年も「第2位」でした。

他にも英語に力を入れている学校は、女子校が多いのが特徴で、
「これからのグローバル化社会を生きていくには、女子も英語力が不可欠ということだ。女子校というと良妻賢母を育てる教育と思うかもしれないが、それははるか昔のこと。社会の第一線で活躍できる人材を育成している。」(本誌72ページ)と分析されていました。

また、本校につきましても、
「2位の佼成学園女子は、『英語の佼成』と言われるほど英語教育に力を入れている。」
「市進の長谷川さんが説明する。
『学校全体で英検まつりを行うなど、英語への関心を高めています。中学生の3割以上が英検の準2級以上ですから、実績も高くなっています。これが大学合格実績に結び付き、伸びているのでしょう』」(本誌72ページ)
とのご意見をいただき、教育のプロの皆さまから広く認知していただきました。

毎年、現役で「英検1級」の合格者を出したり、「英語の佼成」と称されるこれまでの努力の蓄積が、塾長や教室長など現場の先生方に広く認知されたことが理由だと考えています。

ご存知の通り、佼成女子中は、音楽、美術、パソコンで行われる英語のネイティブスピーカーによる「イマージョン教育」(どっぷり英語漬けになれるカリキュラム)が受けられる、日本でも数少ない中学校です。特に本校のイマージョン教育は「KALIP」と称し、授業以外にも、休み時間や学外行事にも結び付けられた、一歩進んだ総合プログラムになっています。
それに加えて、年2回の「英検まつり」や、高校の1年間をニュージーランドに留学する「KGGS(Kosei Girls’ Global Studies):特進留学コース」など、教職員が一丸となってたえず努力してきました。
今回の「第2位」という高い評価は、その結果であると自負しています。
イマージョン教育
入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い
▲他にも「入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い」という項目に佼成女子がランクインしています(本誌71頁)。
また他にも、
「入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い」の「第14位」(昨年度は第17位)にもランクインしておりました。
「低い偏差値で入学してくる生徒を鍛えて、難関大に送り出している」(本誌71ページ)学校としての評価です。
これは前述の英語教育の成果が他の科目にも波及し、難関大学合格実績も向上した結果です。これは教育理論や脳科学で「学習の転移(transfer of training)」と呼ばれる効果です。

これらの評価をありがたく受け止め、生徒と教職員が力を合わせて、これまで以上に突き進んでまいります。今後の佼成女子の躍進にご注目ください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)