第58回乙女祭は、あいにくの天候にもかかわらず多くの方々にご来場頂き、大盛況のうちに終了いたしました。

後援会では毎年恒例の模擬店『焼きそば・フランクフルト・マフィン・ラムネ』の他に、いそべ焼きを復活。
バザーは初の試みとして、お母さまたちの手作り品と一般品のバザーを各日開催いたしました。
スタッフのお母さま方やお手伝いのお父さんは、それぞれの持ち場で生徒達に負けないパワーで頑張ってくださいました。
乙女祭
焼きそば
【焼きそば】高1担当

後援会模擬店の大人気メニュー。食数も多く用意しました。調理室での下準備、出来上がった「やきそば」のパック詰め、販売。チームワークで頑張りました。
並んで待っているお客様がいらしたので時間を延長しての活躍でした。

【フランクフルト】中3担当

雨天対応のため調理室で焼いたフランクフルトをホットプレートで温めながらの販売でした。出張販売もしました。2日目はマフィンとセットで「朝食セット」を売り出し、売り上げを伸ばす工夫をしました。

フランクフルト
イングリッシュマフィン
【イングリッシュマフィン】中2担当

昨年デビューしたメニューは今年も順調に売れました。フランクフルト同様に出張販売もしました。
雨天対応の後援会のポップ、案内表示などマフィン担当の理事さん方がお手伝いしてくださり、そのお陰さまでお客さまに模擬店コーナーに多数来ていただくことができました。

【いそべ焼き】中1担当

人気メニューが復活しました。お待ちいただくお客さまがいるほどの人気でした。
予定数を上回り2日間とも完売しました。

いそべ焼き
麦茶サービス・ラムネ
【麦茶サービス・ラムネ】高3担当

天候や気温に左右されるため売れ行きが気になりました。雨天のため販売場所が変更になりましたが、理事さん方が来場者の人の流れに合わせて販売場所を増やしたことでラムネは2日間とも、早々に「売り切れ」となりました。
麦茶は朝早くから準備。冷たくて美味しい麦茶は模擬店コーナーで大活躍しました。
今年もコップ代は東日本大震災の義援金として生徒会に託しました。
金額は両日合わせて3,290円となりました。

バザー
【バザー】高2担当

1日目はハンドメイド品バザー。7月からお母さま方が集まり楽しみながら手作りしてきました。ご自宅で作成していただいた方の作品もありました。
理事さんたちは前日から会場作り、ポスター貼りなど、皆さんで工夫。当日はオープン前からお待ちいただくお客様もいらして大盛況でした。
2日目は保護者の皆さまから提供していただいた品物のバザー。オープン前から多くの方が列を作り入場整理をするほどでした。
商品の分類・値段付けなど事前の準備も理事さん方が集まり、協力し合いながら進めてくださいました。

バザー
バザー
お手伝いお父さん
【お手伝いお父さん】有志のお父さん

今年は25名のお父さんが協力してくださいました。7時半から食材運び・設営などでお世話になりました。キャベツやフランクフルトを調理室に運び、机の運搬と設置、コンロの設置などお父さんパワーに支えられてのスタートでした。
2日目は雨が強く降っていたためお父さん方がテントを移動させてくださったお陰さまで、後の作業がスムースに運びました。

調理では主に「やきそば」を担当。熱い鉄板の前で、2日間で1800食のやきそばを作りました。
今年は「やきそば」だけではなく「フランクフルト」・「写真撮影」でもお父さんが活躍。後片付けもお父さん方の協力でスムースに運びました。
今後も幅広い活躍を期待しております。
お手伝いお父さん
≪売上報告≫
模擬店の売上は、両日を合わせて840,925円となりました。
売り上げは全額生徒会に寄付させていただきます。学校活動がより充実したものになるよう活用していただけることと思います。
詳しい内訳は、PDFファイル「乙女祭ご協力お礼と売上げ報告」をご覧ください。
乙女祭ご協力お礼と売上げ報告(PDF)

理事の皆さま、お手伝いのお父さま、各クラスのお手伝いのお母さまと多くの保護者の方々にもご協力を頂き、バザー・模擬店を大いに盛り上げて頂きましたことを、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。