AERA(アエラ)朝日新聞社が刊行している週刊誌『AERA(アエラ)』2012年11月12日号に、本校の記事が掲載されています。
ご興味のある方は、朝日新聞販売所や有名書店、駅売店などでお求めください。
どのようなことが書かれていたか、内容を少しだけご紹介いたします。

写真は『AERA(アエラ)』2012年11月12日号
定価:380円(税込)
表紙:伊藤英明/俳優

ご存じのとおり『AERA(アエラ)』は、朝日新聞社が刊行しているニュース週刊誌。女性購読者も多い点が特長のひとつです。
先日も同誌に本校のことが掲載されました。(「AERA(アエラ)」に本校の特進留学コースが紹介されました

そんな『AERA(アエラ)』に「公立中高一貫校 併願この私立」と題した記事が掲載され、またまた本校のことが取り上げられています。
「公立中高一貫校。ベストの併願先の組み合わせはどれか」として、本校がランキング上位に入っているのです。
人気の高まる公立中高一貫校との併願先が分析され、独自の適性検査型「PISA型入試」を導入している本校がクローズアップされました。

公立中高一貫校 併願この私立
▲本誌34~36ページ掲載の記事では、1都3県の公立17校の併願先を全調査しています。執筆はライター柿崎明子氏。
記事の中では、下記の公立中高一貫校の併願先に、本校が上位に選ばれています。

  • 都立桜修館(本校・併願1位)
  • 都立三鷹(本校・併願1位)
  • 都立南多摩(本校・併願2位)
  • 都立白鴎高校附属(本校・併願2位)
  • 都立立川国際(本校・併願5位)
  • 都立富士高校附属(本校・併願8位)

特に東京都の西エリアの公立校では、本校を併願先に選んでいただいている方が多いようです。

また、記事の中でも紹介されていますが、「佼成学園女子は今年、適性検査型入試で入学した10人中、5人が特待生になった」(35ページ)とあるように、併願受験生は「地頭力」を持ち合わせており、優秀な方が多く、実に50%が「特待」を勝ち取っています。

公立校と比べ、私立は学費がかかるとお考えのご家庭も多いのですが、実際は半分の生徒が「特待生」として、「おトク」に学んでいるのです。
もちろん本校には、私立ならではのきめ細かな教育があります。
女子だけで安心して学べる環境や、難関大学への合格実績、英語教育など、本校を選んでいただいても決して公立校に引けを取りません。

さらに、公立中高一貫校との併願校として本校にご興味のある方に朗報です。
12/8(土)14:00~15:30に本校にて「PISA型入試問題学習会」が無料で開催されます。
当日は適性検査の模擬試験や、著名な教育研究家の安田理氏による「公立中高一貫校の現状」についての講演もありますので、ぜひこの機会にご来校ください。(要予約・下記お電話にて)

※本校の「適性検査型 PISA型入試」について、詳しくはお電話でお気軽にお問合せください。
電話03-3300-2351(担当:広報室)

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)