帰国報告会12月15日(土)、本校の講堂におきまして、本校特進留学コース(KGGS)8期生の帰国報告会が行われました。
今年度の生徒たちは1月15日から12月9日までの約1年間、ニュージーランドに留学してきました。その思いや留学内容を、一人ひとりが流れるような英語でスピーチし、成果を発表しました。
以下に、その内容を、写真とともにご報告いたします。

留学帰国生たち
▲講堂に入場する38名の留学帰国生たち。
本校の「特進留学コース」では、高校2年生の約1年間をニュージーランドで過ごします。楽しく、時につらかった留学で、学んだこと、経験したこと、感じたことを38名全員が英語で思い思いにスピーチしました。
また、講堂の巨大スクリーンには、留学生たちが作成したプレゼンテーション画面が映し出され、現地校ごとにテーマを持った説明を、これもすべて英語で行いました。
会場となった講堂には、たくさんの保護者や生徒が集まり、熱心に聞かれていました。
山内校長
▲留学生を激励するために、現地合宿にも合流した山内校長からは、数々のエピソードが披露されました。
ネイティブ教員
▲留学担当のネイティブ教員たちが、生徒のスピーチの進行役を担当しました。
プレゼンテーション
▲留学中のニュージーランドでの様子を紹介するプレゼンテーション。留学先の学校ごとに、楽しい報告をしてくれました。
高校2年生女子
▲流れるような英語はもちろんのこと、ビジネスパーソン顔負けの「プレゼン」を堂々と披露できる高校2年生女子。実に頼もしい姿です。
英語スピーチ
▲一人ひとりが流れるような英語でスピーチをし、留学の成果を発表しました。生徒たちの成長した姿が、留学の成功をなによりも物語っていました。
講堂には、これからニュージーランドに出発する高校1年生とその保護者、留学コースに興味を持っていただいている受験生の皆さまも参加。留学生一人ひとりの英語スピーチに耳を傾けていました。

本校の留学コースは、英語力のみを成長させるものではありません。ニュージーランドでは、楽しいことばかりでなく、戸惑いや苦労もたくさんあったことでしょう。しかし、困難に立ち向かい、乗り越えてきた経験は、生徒たちを人間的にも大きく成長させました。

また、すべての生徒がスピーチで「感謝」の言葉を口にしていました。保護者に、先生たちに、ホストファミリーに、そして同じクラスの友人たちに、自然と「感謝」の気持ちを表すことができるのは、困難のなかで、自分を支えてくれた人々の大切さに気づくことができたからです。

生徒たちは何事にも代え難い貴重な経験を積んで帰ってきました。この一年間の留学生活は、生徒たちにとってかけがえのない宝物となったようです。
グローバル時代だからこそ留学をお考えの受験生や保護者の皆さまは、ぜひ本校へのご入学もご検討ください。詳しくはお電話でもご説明いたします。(電話03-3300-2351)

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)