公立中学校の先生を通じた「入試相談日」が目前に迫る中、本校では12月1日(土)に今年度最後となる「第4回高校説明会」を開催しました。前回に引き続き、講堂いっぱいの受験生・保護者にお越しいただき、ここでしか聞けない入試の優遇制度など、盛りだくさんの情報をお伝えしました。

そこで本記事では、本校への受験をお考えの皆さまに、これまでご説明した佼成女子の魅力を、あらためてお伝えいたします。おさらいがてら、ご覧ください。

【佼成女子が選ばれる理由 その1
「3つの特長」】

  1. 行事が人をつくる
  2. 英語の佼成
  3. 難関大学進学実績

本校はおかげさまで近年、多くの受験生・教育関係者・『AERA』『プレジデントファミリー』『サンデー毎日』などのマスコミ各誌からご支持をいただいています。これは本校が長年かけて作り上げた「3つの特長」が、評価されたと自負しています。

山内校長
▲「建学の精神」や佼成女子の特色を説明する山内校長。
3つの特長
▲お互いの特長が補完しあう「佼成女子3つの特長」。本校が長年培った女子教育メソッドが、マスコミからの高評価につながっています。
【佼成女子が選ばれる理由 その2
「学級満足度=いじめ対策」】

「ひとりぼっちをつくらない」をモットーに、学級運営に力を入れている佼成女子。それは高校入学後すぐに始まります。
まずは1泊のオリエンテーションで生徒たちの気持ちがほぐれさせ、続くスポーツフェスタ(体育祭)や「英検まつり」でクラスを一致団結させるのです。
さらに「Q-Uアンケート」を毎年実施し、本当に生徒の心に寄り添っているかどうかを教員自らが厳しくチェックしています。その成果として、いじめの早期発見・早期対応にもつながっています。

井上教頭
▲女子校ならではの教育を説明する井上教頭。「本音をさらけ出せる環境なので、一生の友だちができます。また、教員とのつながりも深く、卒業してからもよく遊びに来てくれるのが何よりうれしいですね」
生徒の気持ちを測るQUアンケートを実施
▲教育専門家からも「満足度60ポイントの学校はとても珍しい」との評価をいただいております。
【佼成女子が選ばれる理由 その3
「入学時は普通の子、卒業時は難関大」】

本校が特に自慢できる点として、「入学時の偏差値に比べて、卒業後の結果が良い」ということが挙げられます。事実、本校より「入るのが難しい」とされる都立高や私立高に比べても、「早慶上理」「G-MARCH」「三大女子大」への合格実績は本校の方が高いケースがたくさんあるのです。
これがまさに、「普通の女の子が、難関大学に合格する」という本校独自のメソッド。それを支えているのが、下図のような英語教育と講習室(学内予備校)なのです。

江川教頭
▲本校入試の窓口・江川教頭。
「都立の女子推薦入試倍率は約3倍にアップし、面接では集団討論も導入されました。さらに東京の西地区は激戦が予想されます。」
普通の女の子が難関大学に合格する佼成女子のメソッド

いかがでしたか?
「輝く未来を手に入れたい」と思われる方は、皆さんの中学校の先生を通じた「入試相談日」(12月15・16・17日、それ以降は随時平成25年1月14日)までに、よくご検討ください。

※詳しくは【高校入試概要】もご覧ください
※お電話でもご相談を受付中  電話03-3300-2351
※授業見学 随時受付中 (特に土曜日午前の見学がオススメです)

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)