8期生生徒38名の再集合から1週間が過ぎました。朝夕のホームルームは日本語で行っていますが、担任への返答や仲間内での相談、おしゃべりはほとんど英語です。
今回は週末の遠足について報告いたします。

晴天の下、語学学校カプランに朝9:30集合です。広い芝生の上で強い紫外線を浴びながら生徒の到着を待っていると、生徒たちは英語で談笑しながら意気揚々と登校してきます。みんなのワクワク感が伝わります。遠足とは言え、行動を共にする活動は楽しいものです。
バスでデボンポートという港に移動する最中も聞こえるざわめきは英語ばかり。しかし、チーフガーディアンの小林さんが一度英語でガイドを始めると途端に静かになり彼女のジョークに英語で反応しています。
ポート近くのビクトリア山という小高い山に登ります。バスが登れないくらいの急勾配なので徒歩移動です。山頂からはオークランド市街を一望できます。遠足は晴天に限ります。みんな思い思いに写真を取り、思い出作りに専念していました。
下山後は自由行動で各自昼食を取り、フェリーに乗って湾内をクルーズします。今度はオークランド市を海から眺めます。東京湾と違い青い海に真っ白な波、近代的な建物と伝統的な家屋の入り混じる町並みをしばし眺めてから船内に入ると、アフタヌーンティー(紅茶とミニケーキ)がお待ちかねです。
2時間程のクルーズを終え、バスで学校前に戻って解散しました。思い出に残る留学最後のツアーとなりました。

急勾配を登ります
急勾配を登ります
ビクトリア山頂
ビクトリア山頂からの眺め
フェリー乗り場
フェリー乗り場に一番乗りグループ
フェリーの中
フェリーの中でも英語で談笑
フェリーの中
甘ーいケーキもすぐペロリ
クルーズ
紫外線は日本の4倍、要注意です



(文責:留学コース8期生担任 脇坂秀樹)