2012年1月15日に成田を立った38名の生徒たちは現地合宿(オークランド)を経て、ネイピア・タウランガ・ハミルトンの3エリア17校で留学生活を送ってきました。
7月にはロトルアで再集合。合宿をしながら互いの成長ぶりを讃え、刺激し合い、後半に向け意識を高めたことがありました。
現地校での授業をすべて修了し、11月24日にオークランドに戻ってきました。留学生活最後の研修(2週間)を語学学校Kaplanに通いながら、帰国後のTOEIC®受験に備えるためです。

語学研修
初日午前はクラス分けテストです。
面接試験
試験は英国の英語検定試験IELTSの規格で、面接試験もあります。
休憩中
休憩中の談笑も、英語で話しています。
学内オリエンテーション
試験結果が出るまでは、学内オリエンテーションです。
語学研修
語学研修

担当の先生によると、生徒は全員中級レベル以上とのことです。特に、上位クラスの13名は英国英語検定試験のIELTS 5.5レベル (9段階のテストで大学生の平均5.5~6.0 )とのお墨付きをいただきました。これはすばらしいことです。帰国後のTOEIC®試験がさらに楽しみになりました。

(文責:留学コース8期生担任 脇坂秀樹)