3年の安達美樹さんが、在校中最後の英検で見事1級の一次試験に合格しました!英検最難関である1級は、高校生にはとてもハードルが高く、広くビジネスの世界でも通用するレベルです(TOEICスコア900点相当)。

彼女は近頃グローバル人材の育成事例としてメディアでも多く取りあげられている公立大学法人国際教養大学(秋田県立国際教養大学(秋田県秋田市、AIU))(A日程)にも合格しました。センター試験でも英語筆記試験で満点を取るなど、その活躍には目を見張るものがあります。

2月24日に行われる英検1級の二次試験でも、その力を遺憾無く発揮してくれることでしょう。

本校は春秋開催される英検まつりに象徴されるように、英検に大変力を入れており、昨年度は3人もの英検1級合格者を出しています。これは英検だけでなく受験に関しても言えることですが、佼成女子で特徴的なのは、「みんなで勉強をする雰囲気」で、みんなのやる気が継続することだと考えています。昨年7月に1級合格した3年生の宮本さんも、当時のインタビューで「佼成女子に入っていなかったら、英検1級どころか、何もせずに諦めていたと思うんです。自分でどこかに限界を作って、『ここまででいいや』という気持ちになっていたと思いますね。」と語ってくれました。

来年度もみんなで「英語の佼成」の名のもとに一歩一歩着実にステップアップしていきましょう。

安達さんの合格体験記も後日掲載予定です。ご期待ください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)