後援会では「アフリカへ毛布をおくる運動」・「ゆめポッケ」季節の行事など情操的な教育活動に対して支援しています。
2月8日(金)お昼休みに講堂で針供養が行われました。
針供養は裁縫で針を使っている人たちが一年間お世話になった古い針や折れた針を感謝して供養するとともに裁縫の上達を願って行われてきた風習です。関東地方では2月8日に行われます。

針供養
家庭科の須賀先生から「針供養」についての説明がありました。
針供養
教職員、宗教委員の生徒、30名程が参加しました。
針供養
家庭科の時間に使って折れたり曲がったりした針を柔らかい豆腐に刺して「ありがとう」の心を捧げます。
針供養
事務長さんから針供養を通して「物に感謝する心を持ちそして温かい人になりましょう」と教えていただきました。