始打式佼成女子のソフトテニス部が使用しているテニスコートが人工芝コートとなり、4月13日(土)にコート開きの儀式である始打式が行われました。この人工芝と砂のコートは試合会場にも採用されており、手入れも前のクレーコートに比較してはるかに手間がかかりません。青空の下での始打では、気持ちよくボレーが決まりました。


始打式春休み中に工事が行われ、休み明けに人工芝となったコートを初めて見た部員たちは大喜び。
今までのクレーコートは、コートの土を固めるために重いローラーをかける必要があったり、雨や雪が降った後は乾くまで練習ができないなど、手入れが大変でした。
今度のコートは、人工芝に砂を埋め込んだもので、手入れは使い終わった後にブラシをかけるだけ。排水性がよいので、雨や雪で濡れた直後でも練習ができます。また、人工芝の緑は目にも優しく、夏の照り返しも防げます。
始打式にはソフトテニス部代表として、部長の北村さんが参加。生徒の健やかな育成と安全を祈願した後、テニスコートの四隅をお浄め。お米を置き、日本酒をかけます。

そして青空のもと、初めてコートにボールが飛び交いました。みんな嬉しくて、ついつい口元がゆるんでしまう始打式でした。
折しも4月10日の新入生歓迎会で各部が新人歓迎のPRをしたばかり。すばらしいコートになったソフトテニス部にも、たくさんの部員が集まりそうです。興味のある生徒は気軽に体験してみてください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)