後援会では「アフリカへ毛布をおくる運動」・「ゆめポッケ」や季節の行事など、情操的な教育活動に対して支援をしています。
今回は「アフリカへ毛布をおくる運動」のご紹介をします。

アフリカには毛布を必要としている人々が大勢います。
アフリカの1日の寒暖差は日本の四季に相当すると言われています。
内戦によって難民となったり、干ばつなどの自然災害によって家を失ったりなど、困窮した生活をしている人々にとって毛布は寝具としてだけではなく日除け、コートとしても日々の生活に欠かせない必需品です。
「アフリカへ毛布をおくる運動」はアフリカ諸国の毛布のニーズに応えるため、ご家庭にある毛布をご提供いただき届けようというものです。
本校では7年前から宗教委員が中心となり、活動しています。

アフリカへ毛布をおくる運動アフリカへ毛布をおくる運動


アフリカへ毛布をおくる運動学校からの呼びかけに保護者の皆さまから寄せられた毛布。
5月27日・28日のお昼休みに集まり、宗教委員の生徒たちがメッセージを書いた布を縫い付ける作業をしました。


5月29日には全校生徒が揃ったところで「アフリカへ毛布をおくる運動」発送式が行われました。

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このあと毛布は収集場所に集められ、船にてアフリカへ輸送され、現地のNGОの協力により、最も必要とされている人々のもとに届けられます。