ングアメリカンズ佼成女子での開催も6回目を迎え、すっかり恒例となったYA(ヤングアメリカンズ)のアウトリーチ・プログラムですが、今年も佼成女子の高校1年生たち全員がワークショップに参加します。今年の日程は7月15日(月)~19日(木)で、YAメンバーはその間、生徒の自宅にホームステイします。今年も5月13日に、保護者の方向けのホストファミリーの説明会が行われました。ホストファミリーになっていただいたご家族には、生徒とYAメンバーが一体となるすばらしいステージに優先席をご用意させていただきますので、ぜひご家族でお楽しみいただけたらと思います。

YAジャパンツアーは、2006年から13回の来日をしており、アウトリーチプログラムによるワークショップはすでに200回以上、子供から大人まで4万人以上が受講しています。
佼成女子は私学としていち早くこのプログラムを取り入れて、2007年からスタートして今年で6回目。
毎年、高1全員が受講し、YAメンバーと共に3日間かけて1時間の歌とダンスのステージを作り上げます。
受講中のコミュニケーションは英語。受講期間の丸3日間、高1の生徒たちは英語のシャワーを浴びるだけでなく、歌やダンスで心をオープンにして気持ちを伝えるという、語学を超えたコミュニケーションの本質を学ぶことになります。
今回、オーディションで選ばれたジャパンツアーメンバーは、日本人メンバーも含む44名。マネージャー以外は20~24歳といった大学生くらいの年齢です。

説明会では、YAジャパンツアー主催のNPO法人、じぶん未来クラブの清水さんより、ヤングアメリカンズについて、ホームステイ日程、メンバーをステイさせるときのお願い事項(食事、洗濯等)の説明がありました。
その内容は (1)寝る場所の提供 (2)食事の提供 (3)送迎 (4)お風呂の提供 (5)洗濯の世話 の5つです。
寝る場所は個室でなくても共同の部屋でもよいし、リビングに布団を敷いていただいてもかまいません。
また、一番気を使う食事については好き嫌いやアレルギーの問題、文化差もあるので、例えば慣れたホスト先では、食事のメニューリストを作ってその中から選んでもらう方法を取ることもあるそうです。メニューは特別なものである必要はなく、シンプルなものでかまいません。
また、洗濯も洗濯機を貸すだけでよいですが、日本語の説明が読めないために教えてあげる必要は出てきます。
食べ物やペットなどにアレルギーがあれば事前に教えてもらえます。
いずれにせよ、事前に特別に何かを準備する必要はまったくないとのことです。
メンバーは世界各地の家庭でホームステイをしながら活動しているプロですので、ご家族が英語が得意でなくてもコミュニケーションは十分取れるはず。

実際にホストファミリーを経験されたご家族の感想も、「身振り手振りで通じたので、思ったよりもぜんぜん大丈夫でした。おばあちゃんも楽しんでました」「神経を使わず、自然にしているほうが相手も気を使わずにストレートに言ってくれるんだなと思いました」。中には「今回は1名だったから次は2名の方が楽しいかも」などと言ってくださる方も。

そして、なんといってもワークショップの成果であるショーでは、家では普通の若者だったメンバーがプロとして立つ舞台での歌やダンスの上手さに驚き、ステージの感動が何倍にもなることをお約束します。
そして、お子さんが留学を予定されているご家庭では、その留学先のホストファミリーの気持ちを理解する得難い経験ができるはずです。
今回の説明会はホストファミリー経験者のご参加が多く、それほど質問はありませんでしたが、初めての方にとってはいろいろ質問、疑問があると思います。どうぞお気軽にお問い合わせください。
ホストファミリーは引き続き募集しています。

参考URL:
ザ・ヤングアメリカン
昨年のホストファミリー体験談

◆ホストファミリーを募集しています◆
期間は7月15日(月)の夜から7月19日(木)朝までの4泊5日、実質3日間です。
メンバーへの宿泊・食事・日用品などの提供、その他日常生活に必要な洗濯等のお願い、交通費や昼食代金も負担していただきます。
ホストファミリーの皆様には、18日15時半からのショーにご招待!特等席をご用意させていただきます。

ダウンロードしてご利用ください。
ホストファミリー申込書(PDF)

詳しくは崎山(高校生)、橋谷(中学生)までお問い合わせください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)