中学説明会いよいよ本年度の中学説明会がはじまりました。第1回中学説明会は6月15日(土)に開催し、多くの受験生・保護者の皆さまがご来校。本校に対する注目度の高さをうかがい知ることができました。

説明会では本校の3つの特長の中から、特に「英語の佼成」をテーマにお伝えいたしました。その内容をご報告いたします。

佼成女子の特長は、

  1. 英語の佼成
  2. 行事が人をつくる
  3. 難関大学進学実績

の3点です。これらに多種多彩なプログラムを加え、豊かな教育環境を実現しているのです。
それらを生徒によるデモンストレーション、山室教諭(英語科主任)、江川教頭、山内校長によるリレー形式でご説明いたしました。

英語のデモストレーション
中3生徒とステファン先生による英語のデモストレーション。
つづいて山室教諭(英語科主任)より、本校の中学英語の取り組みをご説明。

「コミュニケーション重視の英語」と「大学入試に結果を残せる英語」という2つの軸で取り組んでいることをご紹介いたしました。(下図参照)

中学英語2つの軸

さらに、「英語漬け」を実現するイマージョン教育により、英語を使う授業は「公立中学校の約2.5倍」である点も解説いたしました。(下図参照)

中学英語カリキュラム

江川教頭
続きまして、佼成女子受験の「顔」でもある江川教頭より、今年度の入試概要等をご説明いたしました。(下図参照)

また、長年入試相談を受けてきた立場から、最近「英語の佼成」によく寄せられる質問についての解説も行いました。特に、「英語嫌いにならないの?」という質問には、「英語は“好き・嫌い”ではなく、 “やらなければならない教科”としての自覚を持つようになる」という、女子校ならではの英語教育を説明いたしました。

入試の特徴

女子校ならではの英語教育

さらに江川教頭からは、「佼成女子グローバル教育への挑戦」として、2013年にスタートする、「中学中期留学プログラム」をご紹介しました。(下図参照)

「中学中期留学」スタート

この制度が加わることで、本校には「長期(1年間)」「中期(3か月)」「短期(約1か月)」という3つの留学が揃うことになります。

最後に、本校とロンドン大学との提携調印から帰国したばかりの山内校長よりご挨拶申し上げました。特に、「小学校での英語教育拡大」や「国家公務員採用試験のTOEFL等の英語試験の導入」など、グローバル化に向けた日本社会の変化を解説。その流れに対応している本校の英語教育であることをアピールしました。
山内校長
イマージョン授業
別室では受験生たちが、本校の「イマージョン授業」を体験。ネイティブの先生と、カードを使ったゲームを楽しんでいただきました。
校内見学
説明会の後は、校内見学です。ネイティブの先生による施設解説もありました。
多くの皆さまにお越しいただき誠にありがとうございました。
引き続き、多くの皆さまとお会いできれば幸いです。

第2回中学説明会は7月13日(土)です。他にも説明会が開催されますので、今後ともよろしくお願いいたします。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)