高3進路ガイダンス本校では総合学習のなかでCareer designに取り組んでいます。
高校3年生では、高大連携プログラムとして大学の先生方にご来校いただき模擬授業を年に18テーマ実施しています。
第1回目の5月31日は、下記の6大学の先生方に授業をしていただきました。

  1. 恵泉女学園大学 人文学部 日本語日本語文化学科教授 秋元美晴 先生
    『この日本語どこがおかしい!?』
  2. 産業能率大学 経営学部准教授 寺嶋正尚 先生
    『プライベートのしくみを探る』
  3. 淑徳大学 アドミッションオフィス 入試アドバイザー 松倉大樹先生
    『教育とは』
  4. 北里大学 医療衛生学部 准教授 東川麻里 先生
    『リハビリテーションを学びませんか』
  5. 城西大学 理学部化学科教授 秋田素子 先生
    『新しい分子をつくる ~大学での化学と研究の実際~ 』
  6. 女子栄養大学 生涯学習講師 平林美子 先生
    『生活リズムと食事』

生徒たちは各自聞きたい講座を事前に選び、大学教授による生の大学の授業を45分間受けました。
最新のトピックスを交えたワクワクする内容、時代によって変わらない物事の本質を考えさせる内容をなど、普段の高校での授業では学べない授業に心躍る45分を過ごしました。大学入学後のミスマッチを防ぎ、将来の自分の生き方を考える一日となった生徒も多かったようです。

生徒の感想文より

  • 教育について分からないところがあり、知れて良かった。教育は一言で言い表せない深さがあるような気がしました。大学選びの参考にしたいと思います。ありがとうございました。
  • 言葉を上手に伝えることは簡単でも、その通りに伝わっているとは限らず、難しいことが分かりました。そういう所からこれからの教育に深く関わるのだろうと思いました。
  • 四群点数法は知らなかったので、話を聞いて自分の生活と合わせてみると大分自分の生活が乱れているのだなと思いました。生活リズムを見直そうと感じました。
  • 日常生活で大切になる食事のバランスの話や睡眠のリズムの話を聞くことができてためになりました。スポーツ栄養学を学んでみたいと思いました。プロの選手の食事を知って、自分も生かしてみたいと思いました。
  • 私も、リハビリテーションに関わる仕事をしたいので、理学療法だけでなく、他の分野の仕事の内容も分かり、すごく勉強になりました。
  • リハビリテーションには、様々な種類の仕事があるのだと思いました。子どもからお年寄りまで、たくさんの人を助けていて、とても憧れました。また、視能訓練士のように技術面でも活躍をしていてすごいと思いました。
  • 経営学と経済学とかの仕組みがあまりよく分かってなかったので知れてよかった。実際に自分で商品を考えたりすることで、色々分かって良かったです。
  • 経営学部はとても為になりそうだと思いました。1つの商品を売る前にこんなに色々考えられているのだなと思いました。
  • 理学部に行きたいけど、具体的に何をするのかということがなかなか詳しく知り難かったので今回の講義は本当に参考になりました。ますます研究職に就きたくなりました。失敗が大発見かもしれないという最後の言葉はすごく良いと思いました。ありがとうございました!
  • 理学部のことを全然知らなかったので、今日知ることができて良かったです。大学では高校で習ったことを基礎として、それを深めるんだということがわかりました。これから、自分が本当にしたいことは何なのかを考えていきたいと思いました。
  • 普段、気にせずに日常で使っている日本語が、こうやって改めて考えるとおかしく感じて、日本語って難しいなと思いました。とても楽しい授業でした。ありがとうございました。
  • 実際に使われている日本語が違っているということを気付く良い機会になりました。日本人として正しい日本語を使えていけるようになりたいです。楽しい講義でした!ありがとうございました。

(文責 高3進路担当 )