週刊 東洋経済本日発売された『週刊 東洋経済』(2013年7月6日号)の特集
「グローバル時代に勝ち残れ エリート教育とお金」
におきまして、佼成女子が掲載されています。もうお読みになった方も多いと思いますが、どんなことが書かれていたのかご報告いたします。

左の画像は『週刊 東洋経済』7月6日号(定価690円)。ご興味のある方は、お近くの書店やコンビニ、駅売店や公式サイト等でお求めください。

日本で最も歴史ある経済誌『週刊 東洋経済』2013年7月6日号は、「グローバル時代に勝ち残れ エリート教育とお金」という特集が組まれています。
“わが子を「エリート」に育てる教育投資とは”
“自分の子が勝ち組になる最大限の投資の仕方”
など、経済誌ならではの分析がなされており、受験生をもつ保護者にとって大いに参考となる「保存版」です。

その中の「中高一貫か国際志向か」という記事で、渋谷教育学園幕張さんや豊島岡女子学園さんと並んで、本校・佼成女子の分析が掲載されています。

週刊 東洋経済
今号の中刷り広告。子を持つ親にとって、有意義な記事が目白押しとなっています。
週刊 東洋経済
「英語で王手をかける戦法であり、普通の子を自前で育て、難関大学に合格させる」(本誌53ページ)と、本校の江川教頭によるコメントが掲載されています。
記事の中で佼成女子は、
「一点突破で海外トップ大へも進学 英語一本で勝負 効果は他科目に波及」
という見出し文にて、本校独自の英語に特化した教育方針が記載されています。
特に、「女子校だからこそ生きる学習法」(本誌52ページ 江川教頭・談)として、「英検まつり」をはじめ、音楽や美術もネイティブ教員が受け持つ「イマージョン教育」が紹介されました。
さらに、高校の1年間をまるごとニュージーランドで過ごす「特進留学コース」は、「現地で得た単位は国内でも認められるため、個人留学と違い休学をせずに済む」(同52ページ)と紹介されています。
また、来年度中学入学生から実施される「中期留学プログラム」にも触れ、「『留学の佼成』としての存在感を増す」(同52ページ)と分析されました。
記事で取り上げられている他校と比較しても、本校は入学時の「偏差値」は決して高くはありません。にもかかわらず、「英語教育」に注力した結果、海外を含む難関大学への進学へとつながっています。
その理由は、記事にも書かれている「学習の転移」。本校の生徒たちは、英語が得意科目になると、それに引っ張られるように他の科目の成績も向上します。やがて高校を卒業するころには、難関大学合格の実力が自然に身についているのです。これは教育理論や脳科学で「学習の転移(transfer of learning)」(下図参照)と呼ばれる効果なのです。

学習の転移(transfer of learning)

「入ったときは普通の子が、英語教育を軸に、難関大学に進学する」
これらは本校が10年以上にわたって創りあげてきた、独自の女子教育メソッド。今回の掲載につながったのは、このような背景もあるのです。
グローバル化にいち早く対応する「英語の佼成」「留学の佼成」に、今後もご期待ください。

※詳しくは下記イベント等でもご説明いたします。
ふるってご参加ください。

  • 「第2回中学校説明会」(於・本校) 7/13(土)14:00~15:30
  • 「オープンスクール」(於・本校) 8/31(土)14:00~16:30
  • 「2013東京都私立学校展 進学相談会」(於・東京国際フォーラム/有楽町)8/17(土)・18(日)

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)