7月13日(土)10時30分より講堂にて第2回理事会が行われました。
今回は「乙女祭お手伝い係」の皆さまにもご出席いただきました。
  
山内校長先生挨拶<次第>

  1. 北村会長挨拶
  2. 山内校長先生挨拶
  3. 江川教頭先生挨拶
  4. 井上教頭先生挨拶
  5. 廣瀬事務長挨拶
  6. 乙女祭当日の注意事項
  7. 乙女祭コーナー別概要
  8. 乙女祭準備日のご案内
  9. 各コーナーで打ち合わせ

                     
【北村会長挨拶】
今日は暑い中、第2回理事会にご出席いただきましてありがとうございます。
連日猛暑が続く中、後援会本部では9月の乙女祭時期のキャベツのお値段、大きさが大変気になっているところでございます。模擬店のやきそばで使うキャベツは2日間で60個です。それよりもこの暑さの中での農家のご苦労は大変なことかと思われます。

さて今日は、「乙女祭 お手伝い係」の皆さまにも、ご出席いただいております。今年の乙女祭での後援会の出店は学級理事66名・乙女祭お手伝い112名の方々、そして今、募集しております「お手伝いのお父さん」とご一緒に運営してまいります。
乙女祭は年々、来場者数が増えております。昨年は2日間、雨天対応にて実施いたしましたが、予定数はほぼ完売いたしました。学級理事・お手伝いの皆さまの休憩室として予定されていた部屋も急遽模擬店のお客さまの飲食コーナーとして変更したほどでした。
今年も天候や条件に左右されることもあるかとは思いますが皆さまと力を合わせて生徒たちと一緒に楽しめる「乙女祭」にできたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

【山内校長先生挨拶】
大変暑い中、理事会ご苦労さまです。ずっと猛暑が続いておりますので、皆さまにはお体にも注意をしていただければと願っております。来週には終業式を迎えます。この一学期、後援会の皆さま方には大変お世話になりましたと、心より御礼申し上げます。

最近では、中学生がイングリッシュ・サマー・キャンプを無事に終え、高校生がイギリスでの初めての修学旅行から無事に帰ってまいりました。大変驚いたことに、その修学旅行で使ったバージンアトランティック航空のキャビンアテンダントをしている方が本校の卒業生で、江川教頭先生や井上教頭先生の教え子だったということです。それだけ卒業生たちが世界をまたにかけて活躍していることを本当にうれしく思い、話を聞きかせていただきました。

私も6月にイギリスのロンドン大学と提携をしてまいりました。ここはアジア・アフリカ研究では世界一の大学です。アウンサンスーチーが学んだ学校ですし、夏目漱石が留学先として選んだ大学でもあります。これからの時代、海外大学も視野に入れながら、生徒たちが進路先を国際的視野で選ぶ時代に入ってくるだろうと思っています。
特に政府では来年からの政策の中で、英語に力を入れてグローバルな人材を育成することを発表しています。ですから小学校4年生ぐらいから英語を正式な教科で学ばせましょうという動きも出てきています。随分とこれから世の中が変わってくるのではないかという思いをしております。
しかし本校では先んじて英語の佼成としてやってきています。時代の変化に対しても生徒たちが困らないように十分に対応していけるような学校作りをしていきたいという思いの中で、イギリスの大学と提携をしてきたというわけです。
これからの時代にふさわしい、お嬢さんたちがさらに国際的に活躍できるような学校にしていきたい、このような思いでいっぱいでございます。ぜひ今後ともみなさま方には大きなお力をお貸しいただければと思います。

また、2学期の準備ということで乙女祭の準備をこれからしていただけるということ、こんなに心強いことはありません。ただただ晴れればいいなとひたすら願っております。昨年はあいにくの雨でしたが、過去最高の人出となりました。
それもやはり、後援会のみなさま方が力を合わせて、また、生徒たちも一生懸命やるからこそ、雨が降っても大勢の方々に来ていただける乙女祭にいなっているというような思いもしております。
どうぞ今後とも、学校と皆さま方と良きパートナーとして一生懸命生徒たちを支えていきたい、そのような思いでございます。

【江川教頭先生挨拶】
第8支部の活動に関しましてこの一学期の間、後援会の皆さまに参加をしていただきました。ありがとうございました。
また、大きなイベントとしましては、10月12日土曜日、私学の拡充大会(第8支部)を玉川聖学院で行うということで、かなりの人数の方が動員要請という形になると思います。これについてもぜひともご協力のほどをよろしくお願いしたいと思います。

佼成女子も英語の佼成ということで、グローバル人材の育成に日々努力をしています。国の施策であるとか、東京都の施策であるとか、そういったことがグローバル人材の育成に結びついています。いち早く佼成女子もそれに対応してきているというのが現状でございます。

また乙女祭も、学校の施策の中で、行事が人を作るという大きな流れの中の一つです。行事が人を作るということは、キャリア教育の大きな流れの中の一つだと考えています。その一端をお父さまお母さま方からも支援をしていただく学校ということであれば、本当にうれしい次第でございます。
佼成学園女子校の今後の活動につきまして、後援会の皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いしたいと思います。

【井上教頭先生挨拶】
9日にイギリスの修学旅行から帰ってまいりました。生徒たちは心細かったり不安だったりする中、ホストのお宅で5日間を過ごしました。佼成女子の教育ってすごいな、と思ったのは、どの子も物怖じせず外国の方たちと対等にお話しできるということです。それぞれにいろんな対応をしながら、生徒たちは外国での生活を満喫したのではないかと思います。
そんな中、帰りの空港で、バージンアトランティック航空の制服を着た30年前の佼成の卒業生と出会い、生徒たちにもいい刺激になったのではないかなと、いろんなことを感じた修学旅行でした。

さて、新しい制服ですが、これはイギリスのイートンという学校の制服なんです。襟がない上着を着るという、これもグローバルにつながる制服なんではないかと思います。パンフレット等もまもなくできあがると思いますので、是非期待して応援していただければと思います。

これから長い夏休みになります。生徒たちに24時間という時間を有効に使って、普段できないお手伝いも大切な仕事なんだというふうに、ぜひお家で過ごす時間を大切にしてほしいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

【廣瀬事務長挨拶】
後援会の皆さまにご協力いただいている「ガーデニング」。たくさんの綺麗な花を見る度に心に花を植えていただいているようです。

さて本校の母体であります立正佼成会の「こころひとつに」のプロジェクトの一環として昨年、吹奏楽キャラバンとして東日本大震災の被災地(釜石・陸前高田)に慰霊・追悼演奏に行かせていただきました。
今年も吹奏楽部の生徒が8月20日~22日迄、宮城県の石巻・仙台に行かせていただくことになりました。今回は全ての生徒に関わってもらうため、慰霊と復興の願いを込めて全校で千羽鶴を3つ作り、被災地に持っていくことになりました。そこで今日お集まりの後援会の皆さまにも是非、鶴を折っていただきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

千羽鶴
7月10日のホームルームの時間に生徒たちは鶴を折りました。
千羽鶴
皆で折った鶴は宗教委員の生徒たちが丁寧に糸を通して仕上げました



やきそば(高1)【乙女祭各コーナー打ち合わせ】
講堂での全体会の後は、学年ごとに分かれて顔合わせ・打ち合わせをしました。

担当役員・代表者・書記・会計の紹介の後、担当役員から調理手順、販売方法の説明、代表者からは当日のシフトについての説明がありました。


第2号後援会だより(PDF)