受験なんでも相談会6月16日(日)の「受験なんでも相談会」(於:新宿NSビル/主催:声の教育社、紀伊國屋書店新宿本店)、7月15日(月・祝)の「私立学校展2013」(於:渋谷ヒカリエ/主催:東京私立中学高等学校協会 第8 支部)では、佼成女子のブースに多くの熱心な保護者・受験生の皆さまにお集まりいただきました。両会場では改めて本校の注目度の高さをうかがい知ることができ、来る8月17日(土)・18日(日)の「東京都私立学校展」を前にその理由を検証してみたいと思います。
(左写真は6月16日開催の「受験なんでも相談会」で盛況となる本校ブースの様子)

声の教育社、紀伊國屋書店新宿本店が主催する「第33回中・高入試 受験なんでも相談会」は、6月16日(日)に新宿NSビルで、首都圏220校の私学や、有名塾の先生約400名が参加する規模で開催されました。
また、東京私立中学高等学校協会 第8 支部が主催する「世田谷・町田地区 私立学校展2013」は、7月15日(月・祝)に「渋谷ヒカリエ」にて、主に小田急線・京王線・東急線沿線の私立小学校・中学校・高等学校が参加して開催されました。
両会場とも、多くの保護者・受験生の皆さんが早い時間から本校のブースにお集まりいただき、本校の教職員はうれしい悲鳴を上げておりました。
受験なんでも相談会
▲大盛況となった会場・新宿NSビル(6月16日)
渋谷ヒカリエ
▲東京私立中学高等学校協会 第8 支部主催の「私立学校展2013」は、今回初めて「渋谷ヒカリエ」で開催(7月15日)
では、なぜ本校の注目度がこれほどまでに高まったのでしょうか。
これは推測ではありますが、本校のこれまでの取り組みが、マスコミをはじめとする教育・受験界で一定の評価をいただいたことが、その理由だと考えております。
ご存知の通り本校では、

  1. 英語の佼成
  2. 行事が人をつくる
  3. 難関大学進学実績

という3つの特長を柱として、多種多彩な教育プログラム、豊かな教育環境を実現しています。その成果として、英検1級現役合格や、難関大学への進学という実績を上げ続けているのです。

ただ、これらの成果を出す生徒たちは、入学の時点ではごく一般的な「普通の子」でした。そんなお嬢さんたちが、卒業する頃には、誰もが知っているような難関大学に合格できているのです。

◆参考資料「佼成女子の難関大学合格実績

これは下記の図で示すように、英語教育を軸とした様々な教育プログラムの成果です。近年、『東洋経済』『AERA』『サンデー毎日』などの雑誌やNHKなど、多くのマスコミでも取り上げられた、本校独自の教育メソッドなのです。

私立学校展2013
▲「渋谷ヒカリエ」では、会場の知名度も手伝い、例年より多くの入場者を記録しました(7月15日)
普通の子が難関大学に合格する佼成女子のメソッド
渋谷ヒカリエ
▲盛況となった「渋谷ヒカリエ」(7月15日)
とは言うものの、初めて受験を経験する皆さんにとって、本校の教育メソッドはあまり詳しく知られていません。そのため、今回のような合同相談会での個別相談が、学校理解の大きな助けとなっています。本校のブースに詰めかける皆さんは、「どうして普通の子が難関大学に行けるのか」という点を直接本校教職員から聞ける、またとないチャンスとして活用されているようです。

さらに今年は、本校のもう一つのニュースに注目が集まっています。それは、中学3年生でニュージーランド留学ができるプログラムが始動したことです(下図参照)。

英語の佼成 3つの留学プログラム
本校の出展責任者・江川昭夫教頭は、
「これからのグローバル社会での活躍を見越した佼成女子の英語教育は、新しいステージを迎えました。特に『中学中期留学』は、保護者の皆さんより『これを求めていた』と好評をいただきました」と、相談会当日を振り返っております。
また、教育研究家本間勇人氏のブログ「私立学校研究」では、「21世紀型教育をけん引する佼成学園女子」として、
「重要なことは、国際関係、国際教養系の大学に、集中して進学している女子校はほかにないということだ。」
「21世紀型教育をけん引する破格の学校である」と書かれています。
渋谷ヒカリエ
▲こちらも同様に、大盛況となった「渋谷ヒカリエ」の本校ブース(7月15日)
現状に甘んじることなく、常に改革を続ける佼成女子。
次は8月17日(土)・18日(日)の「東京都私立学校展」(於:有楽町 国際フォーラム)にて、皆さんの目と耳でお確かめください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)