後援会では「アフリカへ毛布をおくる運動」・「ゆめポッケ」や季節の行事など、情操的な教育活動に対して支援しています。 今回は「追悼の演奏ツアー」・「ゆめポッケ」のご紹介をします。

追悼の演奏ツアー

8月20日~22日 東日本大震災で被災された方々に対する慰霊供養(献香・献花・黙祷・追悼演奏)、被災された現地の中学生とのふれあいを通して人との繋がり、助け合いの大切さを学び、人と人との絆を深めあう大切な機会として本校の母体である立正佼成会の『こころひとつに』プロジェクトの一環として「追悼の演奏ツアー」が実施されました。

20日 南三陸町防災対策庁舎で献香・献花・黙祷・追悼演奏。
心配していたお天気ですが目的地に着いたときには雨は上がっていました。

南三陸町防災対策庁舎
追悼演奏
21日 大川小学校で献香・献花・黙祷・追悼演奏。
教職員・全校生徒・後援会で折らせていただいた千羽鶴を代表生徒が、慰霊碑に奉納いたしました。

大川小学校
千羽鶴
当時の大川小学校長先生からお話しを聞きました。

大川小学校

蛇田中学吹奏楽部生徒さんとの交流。一緒に演奏しました。

蛇田中学吹奏楽部

女川仮設住宅での演奏会。

女川仮設住宅
22日 名取市閖上日和山供養塔での献香・献花・黙祷・追悼演奏。閖上中学校でも献香・献花・黙祷を捧げました。そして語り部さんからのお話を聞きました。
この後、愛島東部団地仮設住宅での演奏会を行い、二泊三日の行程を終え、東京に向かいました。

名取市閖上日和山供養塔
追悼演奏
語り部さんからのお話


ゆめポッケ

地域紛争や民族、宗教対立で心に傷を負った世界の子供たちを勇気づけようと、おもちゃや文房具をポッケに詰めて、現地におくる「ゆめポッケ」。ポッケ作りを通して世界の子供に思いをはせ、いのちや平和の尊さを語り合い、思いやりの精神を育むことが目的です。ポッケは、協力団体を通じて、アゼルバイジャン、アフガニスタン、レバノン、パレスチナ・ガザ地区、フィリピン・ミンダナオ島で、厳しい環境のもとで暮らす子供たちにおくられる予定です。
本校では学校から生徒や保護者に呼びかけ、ポッケに入れる文房具やハンカチなどがたくさん集まりました。7月20日に宗教委員の生徒が集まり、ポッケの袋詰め作業をしました。9月2日の始業式には「ゆめポッケ」発送式が行われます。

集まった文房具など
集まった文房具など
手作りの袋に入れます
手作りの袋に入れます
メッセージカード
メッセージカード
たくさんのポッケが出来ました
たくさんのポッケが出来ました