高2進路相談会佼成女子の進路学習の一環として、毎年実施している高2進路ガイダンス。出前授業として大学の先生方に本校での出張講義をしていただき、少し早く大学生の気分を体験します。今年度も11月20日(水)に7大学の講師の先生方にご来校いただき、出前授業体験を行いました。


今年の出前授業に来てくださったのは、以下の大学の先生です。

  • 人文科学系 目白大学・同短期大学部 外国語学部英米語学科教授 マイカ・ボックス先生
  • 経営系 麗澤大学 経済学部教授 中野千秋先生
  • 国際関係 東洋学園大学 グローバル・コミュニケーション部 対馬宏先生
  • 福祉系 淑徳大学 総合福祉学部社会福祉学科教授 米村美奈先生
  • 体育系 日本女子体育大学 准教授 佐伯徹郎先生
  • 栄養系 女子栄養大学・同短期大学部 生涯学習講師 宮崎美紀先生
  • 看護系 関東学院大学 看護学部教員 三輪のり子先生

高2の生徒はここから2つを選択し、50分の授業を受けます。受講者の人数が多いのは人文科学系、経営計、国際関係でしたが、福祉や栄養、看護といった将来の職業と直結する授業では受講者の真剣な表情が印象的でした。講師の先生方も噛み砕いた楽しい授業をしてくださって、生徒たちの緊張もあっという間にほどけたようです。

目白大学
目白大学のボックス先生。目白大学英米語学科は2年生の時に半年留学するとのこと。本日はオール英語でのオーラルコミュニケーションの授業。
麗澤大学
麗澤大学教授の中野先生は、大学では英語の教科書で経営学を教えていらっしゃいます。今日は英語を交えながら、「企業モラル確立に向けて」の講義を。
東洋学園大学
東洋学園大学の対馬先生は、「国際比較してみよう! ニッポンの地位 女性の社会進出」という興味深いテーマでした。
日本女子体育大学
校庭では、日本女子体育大学の佐伯先生による、ランニングのフォームチェックについての理論を実践中です。
生徒たちにとっては、大学の授業を体験したこと自体が少し背伸びした気分らしく、楽しそうに教室を後にしていました。
佼成女子の進路指導は、中学から高校を卒業するまで4つのステージがあり、現在、高2は2学期までの3rdステージの最後を迎えています。高校卒業後だけでなく10年先の具体的な進路を見据えて、大学を選択していく時期です。今回の出前授業もその一環。生徒たちのモチベーションを上げるきっかけの一つになったかと思います。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)