後援会では「アフリカへ毛布をおくる運動」・「ゆめポッケ」や季節の行事など、情操的な教育活動に対して支援しています。
今回は鏡開きをご紹介します。
鏡開きとは、お正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、それを食べるという風習です。 神様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、神様や仏様に感謝しながらそれを食べることによって、無病息災を祈願しています。
鏡開きの由来や意義についてはこの日、朝礼時に校内放送で校長先生から生徒たちにお話がありました。
1月11日(土)お昼休み、校内放送の呼びかけに生徒たちはカフェテリアに次々と集まってきました。用意されてしたのはお餅の入ったお汁粉。「美味しい」の声があちこちから聞こえてきました。

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