カフェテリアガイダンス前日の入学式の記憶も新しい佼成女子の中1高1の新入生たち。翌日の10日は、とても盛りだくさんの1日でした。まずは新入生歓迎会、そして制服着こなしセミナー、そのあとはランチをかねてのカフェテリアガイダンスと、青梅の合宿のためのオリエンテーション、そして写真撮影。新入生だけでなく、先生方も声が枯れるくらいの大忙しの1日です。

これから6年間、または3年間を一緒に過ごす佼成女子のクラスメイトたち、そして佼成女子という学校のこと。この日から青梅の1泊2日の合宿を含めての3日間で、新入生たちは毎年集中的にクラスメイトの顔と名前を憶え、学園生活のことを知っていきます。
この日は午前中に新入生歓迎会で委員会や部活動のイメージをつかみ、今度は中1高1と交代で、カフェテリアガイダンスと、翌日(中1は翌々日)からの青梅合宿のためのオリエンテーションです。

生徒アンケートで常に施設の中でも一番人気のカフェテリア。友達といろんなおしゃべりができる憩いの場所です。
高1に先んじて、中1はカフェテリアの使い方と、気持ちよく使うためのルール、例えば「テーブルが汚れたら台拭きで拭いて、次の人のための心遣いを忘れない」というようなことを教わりました。
そして佼成女子の決まりである「食前感謝の言葉」を唱え、「いただきます!」。今日はカフェテリアのスタッフの方々が、入学のお祝いとして新入生のためにおいしいカレーを作って下さる日なのです。食後のあいさつのときには、カフェテリアの方々にも「ごちそうさまでした!」。
学園生活の中では校内合宿も経験していきますが、そのときの食事もカフェテリアでお世話になります。

校長も中1と一緒にランチ
今日は山内校長も中1と一緒にランチです。お話で盛り上がっているテーブルと静かなテーブルがありましたが、きっと青梅合宿の後はガラッと様子が変わるはず。
カフェテリア
中1が食事を終えてオリエンテーションに向かった後は、オリエンテーションを終えた高1が入ってきて、カフェテリアはいっぱいになりました。
ガイダンスさて、青梅オリエンテーション合宿は1泊2日。青梅オリエンテーションガイダンスでは、先生のお話を一言も聞き漏らすまいと真剣な中1たちです。
この合宿の目的は、特に中1は、まずはクラスメイト、そして同学年の仲間と親しむこと。新しい学校生活には不安がつきものですが、友達や先生と親しむことでそれは早めに払拭されるはず。

「中学1年生の慣れない環境と初めて見る顔と名前ばかりでなかなか話しかけられず、ただ周りを見ることしかできませんでした。オリエンテーションで自然と名前を憶えられて、遠かった距離が縮まりました。授業も行事も部活も、すべてが今までと違い、毎日がとても楽しかったです」
「入学式の翌日、まだ名前も顔も覚えていない仲間と一緒に青梅にオリエンテーションに行きました。一泊二日の宿泊でしたが、笑ったりもめたりしているうちに、一気に多くの友達ができました」
これは、昨年度、一昨年度の中学卒業式での、卒業生の言葉の一部。不安と緊張の中での青梅合宿は、毎年生徒の心に強烈な印象を残しています。
中1も高1も、今回の青梅合宿でたくさんの同級生たちと距離を縮めて、帰ってきて下さいね。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)