よみうりGENKIフェスタ2014中学・高校進学相談会「よみうりGENKIフェスタ2014-ここから始まる学校選び-」(主催:読売新聞東京本社、特別協賛:SAPIX、協賛:家庭教師のトライ、ベネッセコーポレーション、カシオ計算機)が3月29日(土)、東京国際フォーラム(有楽町)で開催されました。
新学年がスタートし、中学受験生も高校受験生も自覚が出来つつあると思われるこの時期に報告させていただきます。

私たち佼成女子も出展し、本校の良さをアピールさせていただきました。「志望校選びが本格化するのは、夏以降」と言われています。にもかかわらず、保護者の皆さまからは多くの熱心な質問が寄せられ、「お子さんの教育にかける情熱」の高さを改めて実感いたしました。

首都圏を中心に約200の中学・高校が参加した本イベント。各学校の個別相談のほか、開成中高の柳沢校長、ジャーナリストの池上彰氏の特別講演など、実施された各プログラムにたくさんの聴講者が熱心に耳を傾けていました。

よみうりGENKIフェスタ2014本校のブースにも、受験希望者の皆さまにご来場いただき、「英語の佼成」「グローバル時代の留学について」「普通の子が難関大学に合格するヒミツ」などのご質問をいただきました。前日には、平成26年度文科省SGH(スーパーグローバルハイスクール)の指定校の通知をいただきました。先行き不透明な時代だからこそ、私立教育への期待がますます高まっていることを、うかがい知ることができました。

本校の出展責任者・江川昭夫教頭は、
「保護者や受験生の皆さまから特にご質問いただいたのは、本校の英語教育についてです。『英語の佼成』と言われるほど、本校の英語教育は充実しております。高校のニュージーランド留学はもちろん、新しい『中学 中期留学プログラム』や、教育業界のプロからも評価の高い『イマージョン教育』『英検まつり』、さらには『英検1級現役合格』など、これからのグローバル社会を見越した佼成女子の教育を、より多くの方に知っていただき、手ごたえを感じました」
と、当日の感想を述べております。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
引き続き本校への進学をご検討ください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)