塾関係者対象説明会5月28日(水)、本校講堂におきまして、塾関係者対象説明会を開催し、多くの先生方にお越しいただきました。
躍進し続ける「難関大学合格実績」や、「特別奨学生入試」「PISA特」などバラエティーに富んだ入試制度に加え、今年度は文部科学省より指定を受けた「SGH(スーパーグローバルハイスクール)」など新たな取り組みも初公開。
塾・教室の先生方をはじめ、官庁や有名商社の人事ご担当者などに、盛りだくさんの内容をご説明しました。
また、説明会後には授業見学も行い、本校の授業風景をご紹介しました。

数々のチャレンジにより、受験界・教育界の注目を集め続ける佼成女子。
そんな本校の最新情報を教育関係の皆さまにご紹介する「塾関係者対象説明会」には、今年も多くの塾・教室の先生方をはじめ、官庁や有名商社の人事ご担当者などにお越しいただきました。
まずは江川教頭から、

  1. 行事が人をつくる
  2. 英語の佼成
  3. 難関大学進学

という本校の3つのつよみに加え、本年度のスペシャルトピックとして、文部科学省より指定を受けた「SGH(スーパーグローバルハイスクール)」など新たな取り組みを初公開しました。

塾関係者対象説明会
江川教頭
佼成女子受験の「顔」でもある江川教頭。「実績ある英語教育をさらに推し進め、スーパーグローバルハイスクールの名に恥じない教育に取り組んでいます!」
本校は生徒育成像プログラムのひとつに“英語の佼成”を掲げており、「留学」「イマージョン教育」「英検まつり」などの実施を通して、難関大学合格者、英検1級合格者を多数輩出しています。
また、ロンドン大学SOAS校との提携やニューヨーク州立大学への進学など、海外有名大学とのつながりも強くなっています。
それらの実績が認められ、このたび文部科学省より「SGH(スーパーグローバルハイスクール)」に指定されました。

江川教頭からは、SGHの取り組みを初公開するとともに、21世紀型の教育・入試方法が実践される本校の全容をお伝えしました。
「“英語の佼成”は“グローバルの佼成”に進化します。意識の高いご家庭からは、必ずご支持いただける教育内容であると自負しております。どうか受験生に佼成女子の良さをお伝えください」(江川教頭・談)と熱くアピールしました。

3つの留学プログラム
広報担当教諭
つづいて広報担当 鈴木圭子教諭より、入試概要等(下図参照)についてご説明。

今回の大きなトピックは、「PISA型入試受験生への答案分析実施」です。
公立中高一貫校適性検査型として、2009年度より全国の私学に先駆けて導入した「PISA型入試」。受験料6000円というリーズナブルさも手伝い、公立中高一貫校受験の「腕試し」としても、皆さまから好評をいただいています。
今回から「受験の翌日に、答案分析したデータ用紙を配布」することにより、より一層、PISA型入試をご活用いただけるようになります。

佼成女子中入試の特徴

佼成女子高入試の特徴

最後に山内校長より、これまでの、そしてこれからの佼成女子についてご説明しました。

「国際社会で平和に貢献する人材育成」を建学の精神として、今年創立60周年を迎える佼成女子。このたび、SGH(スーパーグローバルハイスクール)として全国56校、都内の女子校4校のひとつとして指定されました。今後は「グローバルの佼成」として、常に「新鮮な挑戦力」をもって、先を見据えた学校施策を展開していくことを力強くアピールしました。

山内校長
スーパーグローバルハイスクールへの申請・実施にリーダーシップを発揮する山内校長。
グローバルリーダー育成プログラム
(指定時、当初の構想名は「グローバル人材に必要な知的基礎の醸成」でしたが、5月30日付で上図の研究開発構想名に決まりました。)
授業見学
説明会の後の「授業見学」の様子。「英語の佼成」ならではの授業に、皆さま大きな関心を寄せておられました。
お忙しい中、多くの先生方にお越しいただいたことを感謝申し上げます。
先生方と直接お会いでき、大変ありがたく存じます。
今年度もご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

また、入試や授業のことなど、ご不明な点がございましたら遠慮なく「広報室」までご連絡下さい。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)

(今回の説明会の様子は、「21世紀型教育を創る会」公式サイトでも取り上げられました。ぜひご覧ください。
http://21kai.com/node/348 )