English Summer Camp7月10日(木)、7月11(金)の1泊2日で、中学生対象のEnglish Summer Campが行われました。昨年と同様、開催場所は代々木にある「国立オリンピック記念青少年総合センター」です。参加者は、中学生32名、ネイティブ英語教員5名、日本人教員3名でした。

(1) 英語を使ったグループ活動
活動はすべてグループ単位で行いました。1つのグループは、ネイティブ教員1名と生徒約5~7名で構成されていました。1日目の夕方までは、ゲームや様々なアクティビティを通して、英語を使った共同作業を楽しみました。生徒同士で使う言葉を始め、先生から生徒への指示まですべて英語です。生徒達はこの環境の中、生きた英語にどっぷり浸かり、学内ともひと味違った「国内留学」を体験しました。

English Summer Camp
English Summer Camp
(2) Skit(寸劇)の練習
1日目の夜から、Skit(寸劇)である “Fly Soup ~ Second Serving”の練習を行いました。生徒達は、英語の台詞を暗記し、ネイティブ教員から発音や表現の仕方を学びます。皆さん、次の日の発表のために夜遅くまで一生懸命練習していました。
English Summer Camp
English Summer Camp
(3) Skit(寸劇)の発表会
2日目の午前中に劇の発表を行いました。どのグループも劇をより良いものにするため、本番直前まで何度もリハーサルを行いながら、最終調整をしていました。小道具などを用意しているグループもありました。サプライズでの井上教頭先生の登場に、皆の緊張感は高まりました。本番は、グループごとにくじで決まった順番で発表を行い、ネイティブ英語教員5名、日本人教員3名が審査員を務めました。同じ台本を使っても、それぞれのグループで演出が異なり、どの生徒も個性あふれる名演技を披露していました。
08
English Summer Camp
English Summer Camp
(4) 表彰式
Skitでよい演技ができた優秀グループ賞、名演技賞、ベストリーダー賞が表彰されました。また、お世話になったそれぞれのグループの教員に生徒達からthank-you cardsが渡されました。

(文責:英語科 五十嵐眞琴)