7月5日(土)から9日(水)にかけて、10期生のロトルア合宿が実施されました。1月末にNZの4つの地域に分かれて以来、約半年ぶりに全員顔をそろえることとなりました。
到着した初日には早速英語検定の模擬試験、翌日にはTOEFL® Junior™を受験して、これまでの英語力の伸びをチェック。模擬試験はすぐに自己採点をし、結果に満足できた生徒と、悔しい思いをした生徒それぞれでした。
3日目には各自がこれまで頑張ってきたことを英語で一人ひとりがスピーチしました。原稿はあらかじめ準備して、発音も練習してくるように事前に伝えてありましたが、友人たちの英語の発音を聞いて、もっとがんばらなければという思いを強くした生徒も多くいたはずです。
4日目は気分を変えてロトルアの観光です。日本とは真反対の気候ですから寒くはありましたが、天気は上々で旅行日和。まず、テプイアで間欠泉とマオリショーを見学しました。本中生が中学の修学旅行で来たときには間欠泉はほとんど吹き上がっていなかったそうですが、今回は勢いのよい姿を見せてくれました。その後、スカイライン・ゴンドラに乗って山頂にゆきビュッフェのランチとリュージュを楽しみました。最後にガバメントガーデンとロトルア湖によって旅行は終了。
そして、最終日の晩、留学後半に向けての決意表明をしてもらう予定でした。ところが、生徒たちの間から、後半の学校生活を充実させるために、同じ学校のパートナー同士でもっと話し合いたいという提案がありました。本来の予定とは異なりましたが、生徒が自発的に考えた申し出に、留学での成長を垣間見ることができました。
また、合い間を縫って、留学中の経験を日本で紹介するための展示物を学校ごとに作成。これは担任が持ち帰り、乙女祭までにグローバルセンターに掲示する予定です。
気がつけば留学もすでにターニングポイントを過ぎました。生徒たちはこの合宿を通じ、同じ留学コースの仲間と自分を比べることで英語力の伸び具合や、まだ不足している部分を自覚することができました。そしてここを境に、留学後半をより一層充実したものとできるように決意を新たにしたはずです。
あとはもう本人たちの努力あるのみ。我々教員は、生徒それぞれが留学を成功させ、無事帰国することを楽しみに待つばかりです。
(文責:留学コース10期生担任 浦田さゆり)

英検模試
英検模試
乙女祭展示を作成中
乙女祭展示を作成中
カレー 自分たちで作りました
カレー 自分たちで作りました
毎晩ミーティングで留学生活を振り返り
毎晩ミーティングで留学生活を振り返り
宿舎前で
宿舎前で
フードコートにてランチ
フードコートにてランチ
テプイアの間欠泉
テプイアの間欠泉
座るとホカホカ
座るとホカホカ
マオリの集会場前で
マオリの集会場前で
Skylineゴンドラ
Skylineゴンドラ
山頂で食べ放題ビュッフェ
山頂で食べ放題ビュッフェ
リュージュで丘くだり
リュージュで丘くだり
ガバメントガーデンにて
ガバメントガーデンにて