受験なんでも相談会6月15日(日)の「受験なんでも相談会」(於:新宿NSビル/主催:声の教育社)、6月22日(日)の「私立学校展2014」(於:渋谷ヒカリエ/主催:東京私立中学高等学校協会 第8 支部)では、佼成女子のブースに多くの熱心な保護者・受験生の皆さまにお集まりいただきました。両会場では改めて本校の注目度の高さをうかがい知ることができ、来る8月23日(土)・24日(日)の「東京都私立学校展」を前にその理由を検証してみたいと思います。
(左写真は6月15日開催の「受験なんでも相談会」で盛況となる本校ブースの様子)

声の教育社が主催する「第34回中・高入試 受験なんでも相談会」は、6月15日(日)に新宿NSビルで、首都圏220校の私学や、有名塾の先生約400名が参加する規模で開催されました。
また、東京私立中学高等学校協会 第8 支部が主催する「世田谷・町田地区 私立学校展2014」は、6月22日(日)に渋谷ヒカリエにて、主に小田急線・京王線・東急線沿線の私立小学校・中学校・高等学校が参加して開催されました。
両会場とも、多くの保護者・受験生の皆さんが早い時間から本校のブースにお集まりいただき、本校の教職員はうれしい悲鳴を上げておりました。
新宿NSビル
大盛況となった会場・新宿NSビル(6月15日)
私立学校展2014
東京私立中学高等学校協会 第8支部主催の「私立学校展2014」は渋谷ヒカリエで開催(6月22日)
では、なぜ本校の注目度がこれほどまでに高まったのでしょうか。
これは推測ではありますが、本校のこれまでの取り組みが、マスコミをはじめとする教育・受験界で一定の評価をいただいたことが、その理由だと考えております。
ご存知の通り本校では、

  1. 行事が人をつくる
  2. 英語の佼成
  3. 難関大学進学実績

という3つの特長を柱として、多種多彩な教育プログラム、豊かな教育環境を実現しています。その成果として、英検1級現役合格や、難関大学への進学という実績を上げ続けているのです。

ただ、これらの成果を出す生徒たちは、入学の時点ではごく一般的な「普通の子」でした。そんなお嬢さんたちが、卒業する頃には、誰もが知っているような難関大学に合格できているのです。
◆参考資料「佼成女子の難関大学合格実績」これは下記の図で示すように、英語教育を軸とした様々な教育プログラムの成果です。近年、『東洋経済』『AERA』『サンデー毎日』などの雑誌やNHKなど、多くのマスコミでも取り上げられた、本校独自の教育メソッドなのです。

渋谷ヒカリエ
渋谷ヒカリエでは、会場の知名度も手伝い、多くの入場者を記録しました(6月22日)
佼成女子のメソッドとは言うものの、初めて受験を経験する皆さんにとって、本校の教育メソッドはあまり詳しく知られていません。そのため、今回のような合同相談会での個別相談が、学校理解の大きな助けとなっています。本校のブースに詰めかける皆さんは、「どうして普通の子が難関大学に行けるのか」という点を直接本校教職員から聞ける、またとないチャンスとして活用されているようです。

さらに、中学3年生でニュージーランド留学ができるプログラムが始動したことで、本校の「選べる3つの留学プログラム」にも大きな注目をいただいております(下図参照)。

3つの留学プログラム

本校の出展責任者・江川昭夫教頭は、「これからのグローバル社会での活躍を見越した佼成女子の英語教育は、新しいステージを迎えました。文部科学省からSGH(スーパーグローバルハイスクール)の指定を受けたことは、本校の教育力の高さを証明するものです。保護者や受験生の皆様からも熱心な質問を多数受け、本校への期待の高さをうかがうことができました」と、相談会当日を振り返っております。
渋谷ヒカリエ
こちらも同様に、盛況となった渋谷ヒカリエの本校ブース(6月22日)
また、教育研究家ホンマハヤト氏のブログ「私立学校研究」では、「佼成学園女子 SGHクラスの意義」として、「佼成学園女子は(中略)常にパワフルでタフなマインドを内燃させている人材を輩出している。」「今年、SGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定され、そのエネルギーを、さらに明確にグローバルリーダーに成長するフォームをつくる作業に取り組むことになった。」と書かれています。現状に甘んじることなく、常に改革を続ける佼成女子。
次は8月23日(土)・24日(日)の「東京都私立学校展」(於:有楽町 国際フォーラム)にて、皆さんの目と耳でお確かめください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)