説明会7月上旬から研修などの準備を重ねてきた「日本スリランカ青少年交流プログラム」。スリランカ行きがいよいよ2日後となった8月21日(木)、選抜生15名全員集まって、出発直前の最終説明会が行われました。

「日本スリランカ青少年交流プログラム」は、スリランカで日本と現地の青少年が交流して国際理解を深めることを目的としており、今年で2回目の実施。
選抜生たちは、高1と中3合わせて15名。7月から8回の事前研修を受け、スリランカの人々の生活や文化や宗教のことを勉強してきました。
この日は、旅行代理店の担当の方から、確認事項などのほか、旅行に関する最終的な説明などを受けました。
また、先生と一緒に旅行日程を改めて確認し、スケジュールに合わせた服装も決めました。

スリランカでは、パブニアの幼稚園を訪問したり、コロンボのユースセンターで同年代の青少年たちとスポーツや歌、踊りなどのワークショップを通して交流する予定です。スリランカからは、3つの民族から男女各40名の青少年が参加します。佼成女子の選抜生たちも、浴衣姿で東京音頭を踊るほか、歌や折り紙、けん玉などをお披露目したり、レクチャーしたりすることになっています。

井上教頭からは、「準備を始めて、忙しかったけれど、あっという間でしたね。この15人と引率の先生方、関係した方々がスリランカに行ってよかったなと思うためには何が大事でしょうか。それは、まず帰ってきたときに病気も怪我もなく、そして事前に思いっきり準備をしたことが思いっきり役に立つこと。そしてスリランカでお会いした人たちがあなたたちの訪問を感謝してくれて、私達も行かせていただいてありがとうと心から言えることではないでしょうか。皆さんが佼成女子の代表として行くことで、ほんのちょっぴりでもお役にたつことができたらいいなと思っています」とのお話がありました。

Peace Note
自己紹介や日本の説明に使うPeace Noteも着々とページ数が増えていました。
けん玉
こちらのチームでは、けん玉を披露する予定です。
歌練習
最後に東京音頭をさらったり、歌の振りなどの確認をして最後の説明会は終了しました。
いよいよ異文化体験の時がやってきます。海外が初めてという生徒もいます。どうか全員にとって、充実した素晴らしい経験になりますように!

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)