生きものラボ! 子どもにできるおもしろ生物実験室本校で中学の理科を教えている蝦名先生が、『生きものラボ! 子どもにできるおもしろ生物実験室』を出版されました。身近な動物・昆虫・植物をテーマに家庭で手に入る材料などを使ってできる実験・観察を紹介。1日でできる実験がたくさん載っています。是非ともご覧ください。

「特別な環境でなくても、私たちの身の回りには科学のおもしろさ・不思議・驚きがあふれています。この本は身近な生きものの驚きのスゴ技を、身近な材料で実験観察する方法を紹介しています。自然の大切さ、多様性のすばらしさに興味を持つきっかけになれば幸いです。」蝦名元

【本の基本情報】
タイトル:『生きものラボ! 子どもにできるおもしろ生物実験室』
著者:蝦名元(えびな つかさ)
出版社:講談社
定価:本体1000円+税
判型/ページ数:A5/96ページ
発売日:2014年8月6日

【プロフィール】
進化生物学研究所 研究員
1978年(昭和53)、青森県生まれ。東京農業大学卒業。中学・高校・大学で教鞭をとり、博物館・大学公開講座で子ども向けイベントを実施している。また、東京都や世田谷区などの教育活動などに協力しているほか、教育フォーラムやサイエンスカフェに招かれ、科学の楽しさや生きものをテーマに、初心者から専門的な内容までの幅広い話題を扱った講演も行っている。
共著に『今を生きる古代型魚類』(東京農業大学出版会) がある。
日本一のヘチマ(長さ250cm)を研究栽培した様子はNHKニュース7で紹介された。

【講談社HP】
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062184267

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)