キッザニア東京10月29日、江東区豊洲にある「キッザニア東京」に中学一年生徒43名で行って参りました。
このキッザニア東京は生徒達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる職業・社会体験型施設です。小学校の時にすでに体験した生徒、初めて体験する生徒もいましたが、前日のオリエンテーションから遠足気分でウキウキ気分の生徒達でした。当日は行き慣れていない都会のど真ん中である豊洲に集合でしたが、全員無事に到着。早く入りたい!とすでに気持ちは盛り上がっているようでした。

前日のオリエンテーションで、あらかじめ班毎にやってみたい仕事を挙げ事前学習を行い、当日は人気のアクティビティは予約で埋まってしまうため、入場するや否や目的の場所にダッシュする姿も見られました。人気があるアクティビティは、お菓子やパン屋などの料理に関わる仕事やキャビンアテンダント、医療関係やメイクアップの仕事で、やはり女の子が興味を示すような仕事が数多くありました。

キッザニア東京生徒達はそれぞれの職業のユニフォームに身を包み、与えられた仕事をこなしていて、充実感で溢れていました。キッザニアでは仕事をすると「キッゾ」という単位のお給料をいただくことができます。そのお給料を銀行に預ける生徒、好きなものを購入する生徒と様々でしたが、仕事をしていただいたお金をどう使うか?という将来の生活に直結する体験学習ができました。
また、英語によるアクティビティも体験することを義務づけていたため、生徒達は一生懸命英語による説明を聞きながら仕事をしていました。集合時間には、「あの英語の質問○○だったよね?」という会話が聞こえ、英語に対する関心の高さが見受けられました。
今回の体験学習では、楽しみながら仕事を体験し、自分の興味ある職業や向いていると感じる職業、反対に向いていないかもしれないと感じた職業など様々あったようですが、自分の今後の進路選択の一つとして参考になる経験になったことでしょう。 

(文責:中1担任 鶴田充加)