合格絵馬2015年2月1日(日)午前と午後の2回行われる、佼成女子中学校の「PISA(ピサ)型入試」(公立中高一貫校適性検査対応)が、今回より大きく変わります。

公立中高一貫校の「腕試し受験」としてますます活用しやすくなったPISA型入試を、ぜひご検討ください。

「PISA(Programme for International Student Assessment)型」とは、国際的な学力調査の新基準。子どもたちの「応用力」が試され、いわゆる「ゆとり教育」からの脱却としても注目されています。また、公立中高一貫校の選抜方式である「適性検査」は、この「PISA型」の一例です。

本校ではこの「PISA型」を、全国の私立に先駆けて、平成21年度入学試験よりいち早く導入。フジテレビ『情報プレゼンター とくダネ!』(2010年12月9日放送)や、「NHKニュース・首都圏ネットワーク」(2011年12月15日放送)などでも取り上げられた、本校の看板受験方式です。国算理社などの教科にこだわらず、「読書好き」「新聞を読む」「社会情勢に興味がある」「自然現象に興味がある」といった受験生に最適といえます。

試験勉強
このように毎年多くの方に受験していただいているPISA型入試ですが、今回から下記のような「答案分析表」を一人ひとりにお渡しするシステムを新たに付け加えました。

答案分析表

この答案分析表には、点数だけではなく、個別にコメントも記載。これにより、公立中高の受験も検討している方にとって、自分の直前の実力を知ることができるようになりました。

ほとんどのお子さんが「人生で初の入試」となるため、十分に実力を発揮できない場合もあります。その場合、限りなく本番に近い「模試」として本校のPISA型を受けておくと、公立受験の本番にもリラックスして臨めるのです。

他にも、

  • PISA型入試の受験料6000円(通常の入試は2万円)
  • 学費や入学金免除の特待生が狙える「PISA特(ピサとく)」制度

など、受験生に嬉しい特典が盛りだくさんです。

佼成女子中入試の特徴

公立中高一貫校を目指している受験生は、ぜひ本校のPISA型入試もご検討ください。

※本校の「適性検査型 PISA型入試」について、詳しくはお電話でお気軽にお問合せください。
電話03-3300-2351(担当:広報室)

「PISA型入試問題学習会」開催! 
12/6(土)14:00~15:30
※こちらのイベントは終了いたしました。ご来場いただきました皆様に御礼申し上げます。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)