高校受験をお考えの皆さまにとって志望校選びの大詰めの中、本校では11月23日(日)と11月29日(土)に「第3回高校説明会」「第4回高校説明会」を開催しました。講堂いっぱいの受験生・保護者にお越しいただき、ここでしか聞けない入試の優遇制度など、盛りだくさんの情報をお伝えしました。

そこで本記事では、本校への受験をお考えの皆さまに、これまでご説明した佼成女子の魅力を、あらためてお伝えいたします。おさらいがてら、ご覧ください。

佼成女子は今年、創立60周年を迎えました。
その伝統を引き継ぎながら、「ワンランク上の進学校」をキーワードに学校づくりを進めています。

  1. 行事が人をつくる
  2. 英語の佼成
  3. 難関大学進学実績

のという「3つの特長」で、「普通の子を大きく育てる」女子教育メソッドが注目を集め続ける佼成女子。
本校はおかげさまで近年、多くの受験生・教育関係者・『AERA』『プレジデントファミリー』『サンデー毎日』などのマスコミ各誌からご支持をいただいています。これは本校が長年かけて作り上げた「3つの特長」が、評価されたと自負しています。

山内校長
「あのとき佼成女子を選んで良かったと、必ず思っていただけます」と、山内校長が熱く語りました。
佼成女子の「3つの強み」
お互いの特長が補完しあう「佼成女子3つの特長」。本校が長年培った女子教育メソッドが、マスコミからの高評価につながっています。
卒業生
井上教頭と3名の卒業生(平成26年3月卒)。「佼成入学に入学しなければ今の自分はなかった」と語りました。
「第3回高校説明会」では、「夢をかなえる3コース」と題して、井上教頭と卒業生3名に登場してもらいながらご説明しました。

●特進文理コース卒業生:明治大学に在学中
●進学コース卒業生:津田塾大学に在学中
●特進留学コース:慶応義塾大学に在学中
いずれの卒業生も、本校入学時には勉強も集中力も「ごく普通」の女の子でした。本校での学びを通して成長を遂げ、今では難関大学でしっかりと勉強に励んでいます。

国際交流部長の宍戸教諭からは、文部科学省からSGH(スーパーグローバルハイスクール)の指定を受けて、来年度より新設される「スーパーグローバルクラス」についてご説明いたしました。
本校の目指すグローバルリーダー像は、

  • 日本人としてのアイデンティティを認識しつつ、異文化を理解する能力を持つ人材
  • 異文化とコミュニケーションして影響を与える能力を持つ人材

です。
「スーパーグローバルクラス」では、タイやロンドンでのフィールドワークを通して、異文化を理解し、将来はグローバルリーダーとして日本と、そして世界をリードできる人材の育成に尽力していきます。

宍戸教諭
SGH推進事務局長も務める宍戸教諭。「将来、世界をリードする人材は本校から生まれます」と熱く語りました。
佼成女子SGHプログラム
江川教頭
本校入試の窓口・江川教頭。安心の併願優遇制度など、説明会ならではの貴重な情報が盛りだくさんでした。
上述の卒業生のように、本校が特に自慢できる点として、「入学時の偏差値に比べて、卒業後の結果が良い」ということが挙げられます。事実、本校より「入るのが難しい」とされる都立高や私立高に比べても、「早慶上理」「G-MARCH」「三大女子大」への合格実績は本校の方が高いケースがたくさんあるのです。
これがまさに、「普通の女の子が、難関大学に合格する」という本校独自のメソッド。それを支えているのが、下図のような英語教育と講習室(学内予備校)なのです。
佼成女子のメソッド

いかがでしたか?
「輝く未来を手に入れたい」と思われる方は、今からでもお問い合わせください。

※詳しくは【高校入試概要】もご覧ください
※お電話でもご相談を受付中  電話 03-3300-2351

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)