産経新聞1月15日(木)、産経新聞において、「中学入試に英語を取り入れている私立学校」という特集記事が掲載されました。
記事には「大学入試改革も見据え、英語を導入する私立中学校が急増している」とあり、「佼成女子」の名が紹介されていました。
本校では他の学校に先立ち、いち早く英語入試を取り入れてきた実績があります。本校の取り組みにいよいよ時代が追いついてきたと実感しております。

「英語の佼成」として教育業界から高い評価を得ている本校では、「イマージョン教育」をはじめた約10年前から、中学入試において英語を導入してきました。

  1. 小学校5・6年生で必修化された外国語活動(英語)にいち早く対応
  2. 英語が得意な生徒を増やし、「英語の佼成」という評価をさらに進化・深化

上記の2つが佼成女子「英語入試」の目的です。
今後ますます注目される「英語入試」ですが、本校にはこれまでに培ったノウハウと実績があります。

朝日新聞
朝日新聞(平成27年1月1日)
また、「普通の子をグーンと伸ばす」ことで評判の本校。入学時偏差値はそれほど高くなくても、高校卒業時には難関大学を合格できるほどの学力が身につきます。本年度も、早くもお茶の水女子大学(国立)への推薦合格者を輩出しております。

●2015年度 佼成女子「英語入試」の日程
 試験日:2月1日(日)午前・2月2日(月)午前
 出願期間:1月20日(火)~試験前日 平日9:00~16:00 土日9:00~12:00
 受験料:20,000円で全日程受験可

グローバル人材育成のため、文科省は小3からの英語教育の導入を、小5からの英語の教科化を推し進める方針です。小学英語に力を入れなければならない時代がやってきました。

そんな中、本校の江川教頭が小学生向けの英検問題集を“手帳の「高橋書店」”より発売いたしました。(高橋書店ウェブサイト)昨年末に書店に並んだばかりだというのに、すでに再版が決定したという大盛況をいただいております。英検4、5級に対応した問題集となっており、英語入試が拡大する中で、最適の本です。
現在、各書店の店頭に並んでおりますので、ぜひお手にとって見ていただければ幸いです。

英検問題集
さあ、ついに受験シーズンがやってまいりました。本番までラストスパートで頑張りましょう!

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)