後援会では「アフリカへ毛布をおくる運動」・「ゆめポッケ」や季節の行事など、情操的な教育活動に対して支援しています。
 
大学入試センター試験を直前に控えた1月14日(水)、講堂で高校3年の受験生を対象とした「大学進学夢成就祈願供養」の儀が執り行われました。
受験生のこれまでの努力が発揮できるよう心の面で支えていくことを目的としています。
今後も勉学に励み、世のため、人のために貢献できるようまごころを込めた祈願供養です。

今年は立正佼成会世田谷教会聖壇役員3名の方に儀式を執り行っていただきました。

大学進学夢成就祈願供養
「願い」を書いた絵馬を一人ひとりが奉納。
絵馬
絵馬
先生方も「願い」を込めて絵馬を奉納してくださいました。



校長先生からは「激励の言葉」をいただきました。
仏教徒の最高の到達は「仏のみこころのままに」と教えていただいています。
努力を重ねてきた皆さんです。成功を信じています。

湯島聖堂の合格祈願鉛筆が受験生に手渡されました。                 
絵馬はその日のうちに本校職員の手によって杉並区の「大宮八幡宮」に奉納されました。                 
大学入試センター試験に始まり、3月迄入試は続きます。受験生の皆さんが積み重ねてきた努力が発揮できるようこの先も陰ながら応援していきます。