サンデー毎日今年も中学・高校受験記事に定評のある『サンデー毎日』の入試速報がスタートしました。第1弾は入試スケジュールが早い女子大の合格者ランキングが中心となっており、佼成女子の名前も日本女子大31名、東京女子大13名他、全5大学でランキングに掲載していただきました。

左は2月17日発売の『サンデー毎日』2015年3月1日号(定価380円)。ご興味のある方は、書店、コンビニ、駅売店等でお求めください。


今回の『サンデー毎日』で佼成女子からの合格者としては、日本女子大学31名、大妻女子大学13名、昭和女子大学5名、恵泉女学園大学19名、清泉女子大学9名、東京女子大学13名が掲載されました。
大学入試期間途中の集計のため、これが最終ではありませんが、本校のこの時期の合格者は、例えば日本女子大ですと、2012年度19名、2013年度26名、今年の2014年度は31名と、年々実績を伸ばしています。本校では、他にもいち早く推薦でお茶の水女子大学合格者も出ているなど、快進撃が続いています。

大学合格者高校別ランキング

大学合格者高校別ランキング


女子大学に関しては、2年ほど前から面倒見の良さや就職に有利ということで人気が上昇していましたが、今年は志願者数の点では昨年に比べて下回っているところが多く、落ち着いてきている状態と言えそうです。
しかし、女子大における“手に職”系の学部の就職率の高さ、大学としての面倒見の良さ、また男性がいないため女性が無理なくリーダーシップを発揮できるという点で、女性としての先々のライフサイクルを鑑みて、共学ではなく、あえて女子大学を選ぶという本校生徒は少なくありません。

今年度の私立高校入試も、2月16日(月)で終了しました。都立入試を残し、実際に進学する高校についてまだまだ悩んでいる受験生もおられるでしょう。
高校生活は、その先に続く大学、そして社会人としての方向を決めるための、とても大切な第1歩です。迷った時は、その高校は自分の将来の夢のイメージを少しずつ固めていく場所としてふさわしいのか、という視点で考えてみて下さい。

佼成女子は「入学時の偏差値に比べて、卒業後の結果が良い」学校としてもよく取り上げていただいています。また、英検まつりなどで学校全体を盛り上げ、例年英検1級合格者を輩出しているのも、本校ならではの取組みです。
大学だけでなく、高校でもぜひ“面倒見のいい”学校を選んでいただきたいと思います。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)