中学校卒業を祝う会3月20日(金)、卒業式を終えた中学3年生たちの「卒業を祝う会」が、本校カフェテリアで開催されました。卒業生たちの3年間の成長と友情、そして彼女たちを育んでこられた保護者の方々の愛情が感じられる、希望と喜びあふれる暖かい会となりました。

最後のホームルーム
中学卒業式の終わった後は、保護者の方もご一緒に校庭での写真撮影、教室に戻って最後のホームルーム。
後輩たちからのメッセージ
廊下には部活の後輩たちもお祝いを伝えるために待っていました。廊下には中2の後輩たちからのメッセージも。
卒業を祝う会
さあ、卒業を祝う会の始まりです。ゲートをくぐって、主賓たちの登場。司会は保護者による卒業対策(卒対)委員の大島さんです。
山内校長
山内校長「卒業証書授与の時、心を込めてみんなの誕生日と名前を読ませていただきました。ご家族の皆さんにとって、あなた方が生まれた日から、どんな思いでここまで育ててきたことか、胸に迫る思いがあったのではないかという気持ちがしています」
橋本常務理事
学園本部橋本常務理事のお嬢さんも十数年前に卒業した佼成女子の先輩です。「娘の卒業式には参加できなかったので、今日初めて中学卒業式を拝見して感激しました」
江川教頭
乾杯の発声は江川教頭。先ほどの卒業式での中谷光里さんの卒業生の言葉からすてきな表現をいただいて、「みんなの個性に乾杯!」
飲食タイム
飲食タイム

しばし飲食タイム。神谷先生と1組、守屋先生と2組のみんな。

スライド上映
食事をしながらスライド上映の予定が、みんなどんどんスライド前に集まってきました。上映されたのは、卒業生全員の子供のころから現在に至る写真をメインにしたもので、卒対委員の浅田さんが作って下さいました。彼女たちのかわいい赤ちゃん、幼児の時代がたった10数年前のこと。写真を撮影してこられたご家族の愛情が感じられます。
記念撮影
あちこちで記念撮影の輪も広がっています。
合唱
卒業生からもお礼のパフォーマンス。有志のダンスの後は、全員で修学旅行の時に歌った思い出の歌、「アラジン~A Whole New World」を心を込めて合唱してくれました。
花束とアルバムが贈呈
卒業生から3年の間に担任や副担任をしてくださった先生方へ、花束とアルバムが贈呈されました。「みんなにはいい思い出をたくさんもらいましたが、いろんなところに謝りにも行きました」という先生の言葉には開場が大笑い。とても元気ですごいパワーを持った学年でした。
井上教頭
中学校担当の井上教頭から。「まだまだ力が足りない私達を引っ張って行ってくれたのはこの子供たちだったと思っています。その陰にご家族が見守って下さっていたこと、とても感謝したいと思います。これからみんなの中学3年生の絆を大切にしてがんばっていって欲しい、何かあったらみんなで助け合ってほしいなと思います」
卒業対策委員
1年間かけてこの会を準備して下さった、卒業対策委員の保護者の6名の方々です。心のこもった会をありがとうございました。「元気な元気な子供たちを3年間見守っていただき、本当にありがとうございました。また高校の3年間もよろしくお願いしたいと思います」(卒対委員長上野さん)
「卒業を祝う会」のプログラムには、「保護者の皆様、また一つ階段を上がる娘たちを、引き続き暖かく見守っていきましょう」と書かれていました。高校入学をとても楽しみにしている卒業生たち、今日のこののびのびとした気持ちを忘れずに、新しい仲間と共にさらに充実した高校時代を送ってほしいと、心から思っています。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)