よみうりGENKIフェスタ2015中学・高校進学相談会「よみうりGENKIフェスタ2015-ここから始まる学校選び-」(主催:読売新聞東京本社、特別協賛:SAPIX、協賛:家庭教師のトライ、カシオ計算機、城南信用金庫)が3月29日(日)、東京国際フォーラム(有楽町)で開催されました。
私たち佼成女子も出展し、本校の良さをアピールさせていただきました。「志望校選びが本格化するのは、夏以降」と言われています。にもかかわらず、保護者の皆さまからは多くの熱心な質問が寄せられ、お子さんの教育にかける情熱の高さを改めて実感いたしました。

首都圏を中心に約200の中学・高校が参加した本イベント。各学校の個別相談のほか、開成中高の柳沢校長、雅楽師の東儀秀樹氏の特別講演など、実施された各プログラムにたくさんの聴講者が熱心に耳を傾けていました。
本校のブースにも、多くの進学相談の方がひっきりなしにご来場いただき、経済の先行きが不透明な時代にもかかわらず、私立教育への期待の高さをうかがい知ることが出来ました。
皆さまから多く質問をいただいたのが、「英語の佼成」「留学について」「SGH(スーパーグローバルハイスクール)への取り組み」などです。グローバル化へとますます加速するこの時代の変化を、皆さまも実感されていることを改めて確認することができました。
東京国際フォーラム
会場には熱心な保護者と受験生の皆さまが多数お見えになりました。
江川昭夫教頭
「グローバル社会だからこそ、『英語の佼成』と言われる本校が最先端の教育を提供し、時代をリードしていきたい」と抱負を語る江川昭夫教頭。
本校の出展責任者・江川昭夫教頭は、
「保護者や受験生の皆さまには、本校の英語教育について特にアピールさせていただきました。『英語の佼成』と言われるほど、本校の英語教育は充実しております。高校のニュージーランド留学はもちろん、『中学 中期留学プログラム』や、教育業界のプロからも評価の高い『イマージョン教育』『英検まつり』、さらには『佼成女子SGH事業』など、これからもグローバル社会を見越した佼成女子の教育を、より多くの方に知っていただき、手ごたえを感じました」
と、当日の感想を述べております。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
引き続き本校への進学をご検討ください。

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)