オリエンテーション合宿集団行動を通して学校生活のルールを学び、クラス・学年の仲間たちと知り合う「青梅オリエンテーション合宿」。2日間共に雨となり、青梅の自然を満喫することができず、道場内での活動となりました。
この合宿が友達づくりのきっかけとなるよう、各クラス様々な活動を行いました。道場に向かうバスの中で「○×クイズ」や「伝言ゲーム」などをして盛り上がるクラスもありました。道場到着後も各クラスで「何でもバスケット」や「ジャンケントーク」などを行い、クラスの雰囲気も次第に明るく和やかになりました。「他己紹介」では、クラスメートの名前など、様々なことを知るよい機会となりました。スポーツフェスタの選手決めや学年種目「いかだ流し」の練習も行いました。各クラス、作戦を立てながら練習をしていました。
青梅錬成道場では、食事の配ぜんや後片付け、布団敷きと片付け、館内の清掃もみんなで行いました。最初はやり方がわからず、戸惑うこともありましたが、協力して取り組むことできちんとやり遂げることができました。
2日目も雨のため、学年全員でドキュメンタリー『世界の果ての通学路』を鑑賞しました。私たちは電車やバスなどを利用して学校に通うことができますが、他の国では動物に襲われそうになるなど、命の危険を感じながら片道4時間ほどかけて学校に通う子どもたちもいることを知りました。危険を冒してまでも学校に行く意味は何か、このドキュメンタリーを通して改めて考える機会となりました。
合宿前より「挨拶の大切さ」を話してきましたが、合宿中もよくできていました。「ありがとう」と感謝の言葉も聞くことができました。これからの学校生活でも大切にしてもらいたいと思っています。

(文責:学年主任 須賀)

何でもバスケット
何でもバスケットで盛り上がりました。
ジャンケントーク
ジャンケントークでいっぱい質問をしました。
種目の練習
室内でスポーツフェスタの学年種目の練習もしました。
食事の配膳
食事の配膳もみんなで協力して行いました。