サンデー毎日4月21日に発売された『サンデー毎日』(2015年5月3日号)の特集
「〔大学入試〕難関大合格者 10年で伸びた地域別ベスト500校」におきまして、佼成女子がとりあげられました。
もうお読みになった方も多いと思いますが、どんなことが書かれていたのか、お知らせいたします。

左は『サンデー毎日』5/3号(定価380円)。ご興味のある方は、書店、コンビニ、駅売店等でお求めください。

教育・進学情報分析に定評ある週刊誌『サンデー毎日』2015年5月3日号では、「難関大合格者 10年で伸びた地域別ベスト500校」という特集が組まれていました。

難関私立大学(早稲田・慶應・上智・東京理科・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者がこの10年で伸びた学校として、佼成女子は関東・甲信越の240校(公立・私立)中、161位にランクインされています。この数字だけ見ると、低いと思われるかもしれません。しかし、この数字の根拠は「伸び数」であり、「伸び率」でないということにご注意ください。
佼成女子は10年前と比較し、合格者「伸び率」は関東・甲信越240校中15位、女子校では3位という驚異的な数字となります。(本誌掲載数値をもとに算出)

サンデー毎日
本文72ページに161としてランクインしている本校。しかし、「伸び率」では関東・甲信越トップクラスです。
なぜ佼成女子はこれほどまでに伸びたのでしょう?答えは2000年以降の学校改革にあります。
本校では3つのつよみ、すなわち、「英語教育」「難関大学進学実績」「行事が人をつくる」を柱に、改革にまい進してまいりました。
特に、グローバル時代の到来にさきがけた英語教育が実を結び、「英語の佼成」との高い評価を受けるようになりました。そして、2014年には文部科学省「SGH(スーパーグローバルハイスクール)」の初代指定校に。時代をけん引する学校として、国からのお墨付きをもらうに至ったのです。

入学時の偏差値にもかかわらず、6年後には国公立や早慶上理(早稲田・慶応・上智・東京理科)、G-MARCH(明治・青山・立教・中央・法政・学習院)などへ現役合格者を多数輩出することは、本校ではもはや“当たり前”のことなのです。

さあ、今年度も学校説明会がはじまります。「普通の女の子が難関大学に合格できる“佼成女子のヒミツ”」についてもいかんなく披露させていただきますので、受験生、保護者、ご友人をお誘いあわせの上、ぜひご来校くださいませ。
第1回中学校説明会:6/14(日) 10:00~11:30 個別相談・施設見学
第2回中学校説明会:7/11(土) 10:00~11:30 個別相談・施設見学

(佼成学園女子中学高等学校 広報室)